日々旅中

 ya6.gif  世界一周へ向けてホームページを作成しました。
 2011年7月出発予定
 西へ進みながら更新をしていく予定です。


 まだまだ完成とは言えないHPです。
 だって完成するのは旅が終わってからなんだもの!!
 出発まではこのブログをご覧ください!



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市内散策

Category : 2007 Cambodia


朝8:00くらいに目が覚めて

朝食をとりに下に降りる。

昨日ここまで連れてきてくれたドライバーに

英語で声をかけられ軽くテンパる。

ここまで英語に慣れてないとは思わなかった。

そこに昨日話したジャパニーズ登場

通訳してもらえて助かった。

ほんと初日から気軽に「おはよう」と

言える相手がいてよかったなって思った。

なんのことはない

「朝食食べますか?コーヒーと紅茶どっちがいいですか?」

と聞かれたダケだった。はずかしい・・・


コーヒーを飲みながら「今日はどうしようかなぁ」って考える。

結局そのジャパニーズとシェムリアップ散策をすることになった。

ドライバーが朝食を持ってくる。

いかにもインスタントって感じの焼きそばなんだけど意外とうまい!!

朝ごはんは普段食べないけどきれいに食べてしまいました。

いつのまにかドライバーが隣に座ってて

一緒に出かけることになったコータローくんと英語でしゃべってる。

かろうじて聞き取れる単語はあるものの

やはりよくわからない

もっとまじめに英語勉強してくるんだったなぁ・・・

コータローくん゙は親切で軽く通訳してくれる。

「なんか、ここにいる間空港まで迎えに来てくれたドライバーが

専属になっていろいろ連れて行ってくれるんだって。知ってた?」

そんなこと全然知らなかった私は

ちょっとおもしろくて「全然知らなかった!」と言う。

「じゃあ俺のドライバーは?って聞い

たらたぶんまだ寝てるだろうって言われちゃったよ。」って。

さすがカンボジアン

私のドライバーは真面目なのかな。

ちゃんと私より先に起きて迎えに来てくれたし。。。

コータローくんが「俺準備してくるから」と言って

ドライバーと二人になった。

私は気心知れてない人との沈黙が

かなり苦手でなんとかしたいとは思うんだけど

言葉が・・・というジレンマに駆られました

とにかくできる限りの英語力で話すしかない!って思い

しゃべりかけてみました。

ここで言葉も大事だけど

目を見て話すってやっぱり一番大事だなぁって思った。

なんとなくな部分もあるんだけどコミュニケーションはとれた気がします

藤原紀香の話で盛り上がりました。

彼女はここにボランティアで来たことがあるらしく

彼も会ったことがあるみたい。

やっぱりきれいだったって

「やるじゃん!」とか思って話してたらコータローくんのドライバー到着。

昨日隣でソリティアやってたカンボジアンだった。

「じゃあ行こっかー」ってなって

バイクのほうに向かうと思いきや私のドライバーはトゥクトゥクに向かう。

よく見ると後ろに「NORIKA」って書いてありました。

あとから知ったことだけどこのトゥクトゥクは以前、

紀香がここに来た時にこのゲストハウスに寄付したものらしい。

ドライバーは自分のバイクやトゥクトゥクで仕事をするので

普段はこの紀香トゥクトゥクは使わないらしい。

きっとサービス精神のつもりだったんだろうな。って思うと

とてもうれしい

オールドマーケットに着きドライバーと別れ

てまずはオールドマーケット散策。


シェムリ町並み1

バイタクやお土産物屋の人達が口々に話しかけてくる。

オールドマーケットの中心部では

魚や肉が売っててなんとも言えないにおいがした。

余裕で店先で魚や鳥をさばいてるし

ぐちゃぐちゃのなんだかわからないものが見えるし。

なんだか見てはいけないものを見ちゃった気がしました

オールドマーケットも広いとはいえ

結構似たり寄ったりのお店が多かったので

ちょっと歩こうということになり地図を見て

ちょっと遠いけどタケオに行くことになりました。

最初は道路わたるのこわかった。

車もバイクもびゅんびゅん通るし、信号ないし。

地図で見るとけっこう歩きそうだったのに

あっとゆーまに目的地に到着。

シェムリアップの街は案外わかりやすい街で規模も小さい。

これならすぐに土地勘つかめそうだなぁって思った。

どっかでランチしようとゆーことになり

市の中心を流れるシェムリアップ川の土手に座ってガイドブックを読む。

水はめちゃくちゃ濁ってるんだけど

私は田舎育ちのせいか土手とか川が大好きなので

この川を気に入ってしまいました。


シェムリ・川


緑も多いし、空も高いし。

お店決定!カンボジア料理の一つ

「チュナン・ダイ」という鍋を食べにいくことになりました。

お店はやっぱり観光客相手にしてるだけあって

きれいで清潔感がある。


お店看板


とりあえず注文して軽く雑談。

注文したものが来る。

「どうやって食べるの?」って聞いたら

「とりあえず鍋に具材をいれればいーんだよ」って。


お店店員


結局店員さんにやってもらってつけダレも作ってもらって

食べてみたらとてもおいしい


鍋


食べ終わっておなかもいっぱいになったちょうどその時に

激しいスコールが・・・

完全に足止めをくらってしまった

・・・とそこでコータローくんが

隣の日本人カップルに声をかけ始める。

なんか飛行機が隣の席だったらしく

同じく足止めをくらってしまったので

小1時間ほど4人で話してました。


一期一会


一期一会とはよくいったものだなぁーって

しみじみ思う。


雨も小降りになってきたので

最後にツアーデスクに寄ってトゥクトゥク拾って帰りました。

カンボジアンはタイ人より素直な気がします。

トゥクトゥクひとつ拾うにしても

タイ人はしつこいしなかなかぼったくろうという下心が消えずに

交渉が結構長引くけれど

カンボジアンはこっちがちょっと言うとよっぽどでない限り

ほとんどこっちの言い値になる。

ずる賢くないんだろうなぁ。(ずる賢い人も中にはいるんだろうけど・・)

4:00くらいにゲストハウスに戻り

ハンモックでダラダラしてみる。

一つ目の目的達成


ハンモック


最初はバランスの取り方が全然わからなくて

なかなか安定しなかったんだけど

慣れてくるととても寝心地がいい。

もうシェムリに来て1週間という日本人女性が子供と遊んでて

その子供がいきなり「おっぱっぴー」と言ってました。

もーほんとにかわいい

迎えが来て子どもたちはすぐに帰っちゃったけど

そのあとその女性、ミオさんととずっと話してた。

いろんな国に行ってるらしく

パラオは高いけどよかったって言ってた。

カンボジアは3回目らしく

前に来たのが3年前でその間にシェムリはすごく変わったらしい。

いろいろ話してるうちに

あっとゆうまに空は暗くなって

ほかのゲストやドライバーたちがたまり始めた。

ミオさんとコータローくんとご飯を食べに行くことになり

カンボジアンにお勧めのお店を聞いてトゥクトゥクを出してもらった。

レストランかと思いきや

普通の大衆食堂でちょっとドキッとして

「日本人同士でメニューよくわかんないんだけど・・・」

って話してたら3人のドライバーが合流。

6人でご飯を食べる。


みんなで


夕飯


二日目にして

こんなににぎやかに夕食を食べれると思ってなかったのでうれしかった

ごはんもおいしいし。

アモックてゆう白身の魚のカレーがおいしかった。

アンコールビールもとても美味。

アルコールはちゃんとはいってるんだけど

日本のビールより飲みやすくてガンガンいける。

そして帰宅。

またもやハンモックでだらだら。。。

カンボジアンはそれぞれ遊びに行ったよう・・

カンボジアンにもいろんな性格の人がいるなぁーって

当り前のことなんだけど関心してしまう。

でも共通はやっぱ笑顔がいいんだよね。

こっちもつい楽しい気分になっちゃう。

あまり日本語話せないけど

下ネタはよく知ってるコータローくんのドライバー、ホンは

ずっと「ばっちこーい!」って言ってるし。

彼がケータイで見せてくれたシアヌークビルの海がとてもキレイでステキ

いつか行ってみたいな。。。

ジャパニーズの彼女がいるカンボジアンは

「紀香は美人で彼女はかわいい」とおノロケ。

ごちそうさま・・・

彼女がいわゆる悪女じゃないことを祈ります。

そしてパソコンのところに移動して

メールチェックをしていると

隣のパソコンでそのカンボジアンがラブメールを打ち出す。

辞書を片手に私に軽く教わりながら...

(って言っても私が教えられることなんて少ないんだけど...)

カンボジアンはとても一途なんだって。

つきあったらその人だけで

浮気なんてする気にもならないみたい。

すばらしい!!

ただもう一人のカンボジアンは

日本人で好きな子もいるしカンボジアにもいるらしい。

私が「二兎を追うもの一兎も得ず」

ってことわざを教えてあげたら笑ってた。

カンボジアンと日本人結婚する人多いみたい。

こっちにいるとその気持ちがよくわかる気がする。

みんないいヤツっぽいもん。

明日はいよいよアンコールワットへ

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到着☆

Category : 2007 Cambodia


夜の10:00くらいにシェムリアップの空港に到着しました。


シェムリアップ空港



飛行機から降りた瞬間、

東南アジア独特のむわっとした、

だけど心地いい空気に包まれカンボジアに来たんだと実感。

入国審査に軽く緊張してたんだけどパスポートと

事前に申請してたビザを見せてなんなく終了。

それにしてもどーして入国審査の人って怖い顔してるんだろう?

にらまれてる感じ。

・・・でもパソコンは「You Tube」の画面だったけど

カンボジアってやっぱゆるいなぁーってほっとしながら

荷物を探し、外へ出る。

バンコクとは違って出待ちの人が少なくほっとするけど

私のウェルカムボードを持った人が見当たらないので軽くあせる。

「どーしよ。。宿に電話しようかな?」って

思いながらうろうろしてたら「Hey!」と声をかけられる。

カンボジアンのわりに体格のいい青年。

私の名前を確認してバイクの後ろに乗る。

小さめのバイクにおそるおそる乗る。

ノーヘルで乗るのなんて初めてだからやっぱちょっと怖かった。

バイクが走り出すと少し肌寒い。

空港のあたりは真っ暗で人気もなくて

「やっぱ夜はおとなしくしてなきゃダメだなぁ」なんて考えてた。

このカンボジアンは日本語しゃべれるのかな?って思って

「涼しいね」って声をかけてみた。

そしたら彼は「Yeah」と言って空を指差した。

おぼろ月。

あぁ・・・しゃべれないのね・・・ってわかって

ちょっと笑ってしまった。

月もきれいだったし・・・

国道沿いはとてもにぎやかそうで

楽しそうなカンボジアンであふれていた。

私はゲストハウスはこの国道沿いにあると思ってたのに

いきなしその国道を曲がる。

しかもそこはコンクリートじゃなくてありえない泥道。

スコールのせいかぬかるみだらけで

とても自分じゃ歩けないし

右は何かを建設中なのかよくわからない建物、

左はもうつぶれたゲストハウスらしきもの。

そして前方は真っ暗。

「私、まちがったかな?どっかへ連れてかれちゃうのかな?」ってちょー不安になった。

でもその不安はものの3分ほどで解消され

小キレイなペンション風のゲストハウスについた。


ゲストハウス外観


そのドライバーの案内で鍵を渡され2階の部屋にはいる。

ゲストハウス部屋



あれ?

私シングル予約したのにベッド2つあるよ?

ってゆーかチェックインとかいーのかな?

さっき英語でいろいろしゃべってたけどそーゆうこと言ってたかな?

彼の英語が全く理解できなかったのがちょっと悔しくて

軽く英語の本を読んで使いそうな単語を頭にいれた。

ネットを見ようと下に降りる。

パソコンは3つあって一番左にカンボジアンがいて

ソリティアをやっていた。

目があって彼がにこっと笑う。

私も笑い返してみた。

飛行機で見かけたジャパニーズと偶然ゲストハウスまでいっしょだった。

初日から話せる人がいるのは妙な安心感がある。

とりあえず前日の夜は一睡もできなかったし

飛行機も寒くてあまり寝られなかったし

疲れきっていた私は

翌日に備えて早く寝ようと思い11:00くらいに部屋に戻った。

疲れているのになかなか寝付けなかったけど

良い旅になるといーな。ってそんなことを思いながら

いつのまにか眠りについていた。

いざ、出発★

Category : 2007 Cambodia
ただ今日暮里駅にいます。

昨日は全然寝つけなくて結局1人オールをしてしまいました。

おかげさまで今めちゃくちゃ眠いです

準備万端と思いきやフィルム買うの忘れてました

しょうがないから成田で買います。。

なんか全然実感わきません

今日の夜には向こうにいるというのに‥

とりあえず早く飛行機乗って爆睡モードに入りたいです。

風邪は無事治りました。

だけど禁煙の自信がなくなってきました。

今めちゃくちゃ吸いたいです

免税店でカートンで買ってしまいそうです

なんか眠いと全てがどうでもよくなってしまうのは私だけなのかな?

いやカンボジアは意地でも楽しんできます

about

SAYA

Author:SAYA
2011年、初夏
構想3年、世界一周へ旅立ちます


映画が好き
本が好き
夕焼けが好き
路地裏が好き
そして何より旅が好きな
スナフキンに憧れている女子のブログ。

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