日々旅中

 ya6.gif  世界一周へ向けてホームページを作成しました。
 2011年7月出発予定
 西へ進みながら更新をしていく予定です。


 まだまだ完成とは言えないHPです。
 だって完成するのは旅が終わってからなんだもの!!
 出発まではこのブログをご覧ください!



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カンボジアラスト★

Category : 2007 Cambodia

今日も朝ごはん食べてダラダラ過ごし、

そしてゲストハウスで知り合った子と

市内のカフェへ行くことになった。

彼女は大学の研究か何かで

カンボジアシルクの勉強のためにカンボジアに来てて

普段は郊外の村にホームステイをしているらしい。

たまーにシェムリに来て過ごして

そろそろまた村へ帰るらしい。

名前はユカちゃんといって

今日はいつも行ってるカフェに連れて行ってくれるらしい。

バイタクを一人つかまえて

バイク三人乗り。

怖かったけどなんてことなかった。

そしてそのカフェでまたダラダラと過ごす。


カフェ


カフェ2


ここの2階は古着屋になっていて

日本のヘタな古着屋よりもよっぽどかわいかった

しかし問題はサイズ。。。みんなでかすぎて買えなかった

・・・で昼ごはんを食べに場所を移動して

二回目のカンボジアのなべ料理を食べ

そこで彼女とは別れてひとりでフラフラする。

不思議ともうバイタクの人に声をかけられなくなった。

なんで??(笑)

大好きな川沿いのベンチに30分くらいいたかなぁ。。。

あーゆうとこ東京にもあれば絶対行くのにな。

そしてまた歩いてゲストハウスに帰ったのだけど

ゲストハウスの前の道がありえないぬかるみに!!

でもここまで来てバイタク拾うのもアホらしいと思ってが

んばって歩こうと思うんだけど

なにせサンダルだったので滑る滑る・・・

見かねたバイタクのにーちゃんが

「Ride on」って言ってくる。

私は「How much?」って聞いてみる。

そしたら「no money!」って。

私はカンボジアンをなめてたのかもしれない。

金取り主義だと思ってたけど

思い返せばそんなこと全然なかった。

このバイタクにはまじで感謝!!

ほんとうれしかった☆

そして無事ゲストハウスに戻れて

みんなで焼きバナナを食べました。

干し芋みたいでおいしかった。

最後のアンコールビールを飲んで

ハンッモックに揺られながら

少しセンチメンタルな気分に浸る。


アンコールビール


そして夕方くらいにチェックアウトを見てこれまたびっくり!!

私は夜けっこうニアンと出歩いてたので

そのぶん料金をとられてると

思ったんだけどまったくなかった。

これはほんと感動しました。

ニアンは仕事ではなく

ほんと私と遊んでると思ってくれてたんだぁ。と思うと

うれしくてたまらなかった

・・・で私は10泊もしたので

オーナーさんにも覚えられてて少し話す

オーナーさんもいい人。

カンボジア最後のご飯は

代表的なカンボジア料理のしょうが炒め。

これハンパじゃなく辛い。

ご飯ないとキツイ!!

生姜風味とかじゃなくまんま生姜

そしてニアンと一日ぶりに会う。

1日休んで元気になったみたい。

おとといくらいは彼も疲れてたらしく

ちょっと冷たかったんで(笑)

いよいよ空港に向かう時間になり

バイクの後ろに乗る

雨が軽く降ってた。

ほんとに帰りたくないと思った。

めちゃくちゃ肌寒い中

カンボジアの町並みをひとつひとつ覚えておくように眺めながら

周りを見渡す。

そして空港着。

降ろしてもらうとニアンのケータイが鳴る。

「ちょっと待って」と言って

電話に出て話し終えると手を差し出す。

なんかめちゃくちゃうれしかった。

だって別にもう帰っちゃうんだから

おざなりにバイバイでもおかしくないのに・・・

絶対にまた来るよ!

あなたがドライバーでよかった。

See you again!って言って別れる。

飛行機から見下ろすカンボジアの夜は

真っ暗だったけどずっと眺めてた。

絶対にもう一度行きたい。ってゆーか住みたい。

けっこうマジです☆


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まったり

Category : 2007 Cambodia


朝起きて鏡を見てガクゼン

足と腕の黒さが全然ちがう

顔も常にメガネをかけてたので軽くまだら・・・

腕なんてチョコレート。

焼けやすいってほんとキツイ


今日はゆっくりしようと思って

ニアンとは約束せずに

午前中ずっとダラダラ。

昼くらいにオールドマーケットに行く。

初めて一人で流しのバイタクを拾ったのだけど

カンボジアンはけっこう素直。

タイ人は交渉に時間がかかるけど

カンボジアンはちょっと話すとすぐ値段が下がる。

ただニアンの運転に慣れてたので

このバイタクのにーちゃんの運転は怖かった。。。。。

ニアンけっこう気を使って運転してたのかもなぁー。

そしてオールドマーケットに到着。

自分のお土産にカンボジアの地図と

ハンモックを買う。

今回から自分が行った国の地図を買って帰ろうって思って

そしてハンモックはいつか絶対うちにつけてやる!!

と思って衝動買い。

それから職場用にお菓子をいくつか買って

軽くカフェにはいってのんびりして帰路につく。

帰りはのんびり歩いてみた。


sora


天気もいいしね

コンビニに寄ったら

ジャパニーズのおじーちゃんがジュース買ってくれた

そしてそれを飲みながら

いつものハンモックでまったりしていると

このゲストハウスで一番のイケメン(私的に☆)登場。

写真一枚撮らせてもらう。


ピアさん


私この人ドライバーだったら絶対ホレてたと思う。

なんかかわいーんだよね

日本語しゃべれないんだけど必死で話してみた。

軽くテンションがあがる

でも彼はもうすぐプノンペンへ行ってしまうらしい。

次来たときはいないのかーと思うと残念

夜はゲストハウスでよくしゃべっていた人たちと

ご飯を食べに出かけた。

一人は退職したおじーちゃんなんだけど

今住むところを探していて

シェムリアップはだいぶ気に入ったみたい。

ただ暑さがキツイとのこと。

次はチェンマイに行くそう。

「住むところを探す」ってなんて

ステキな旅の仕方なんだろう・・・

私もこんな旅がしてみたい。



映える景色

Category : 2007 Cambodia


行き忘れてたアンコールワットの近くの山

プノン・バケンと気に入った遺跡をもう一度見に行く。

まず友達に頼まれていた絵ハガキを出しに郵便局。

郵便局の絵ハガキはきれいなの多かったなぁー。。

そしてプノン・バケンへ。

そんなに距離はないんだけど時間が時間で

(朝日、夕日のときは観光客がいっぱいらしい)

誰もいない山道を登ったからちょっと怖かった

でも頂上に着いてまた巨大な遺跡が・・・


遺跡1



その急な階段を登っていくと

観光客もいっぱいいて安心


景色2



ここはシェムリアップを一望できる場所で

市街をはじめ西バライも見えるし

樹木に埋もれたアンコールワットも見えた。


気球1


ってゆーかさ、すごいよ。

アンコールワット発見した人は。

今でこそ道とか整備されてるけど

当初はそんなこと絶対なかったと思うし。

その凄さをほんと実感



・・・でまた四面仏の門を通って

アンコールトムへ行く。

その途中に見た小さな野生のサルとかほんとかわいい

途中近道しようと思って

芝生を横切ろうとしたら

案の定ぬかるみにはまって

昨日洗ったばかりのパンツと靴がどろどろになってしまう。

でも靴を脱いで

ちょっと日向ぼっこしてるとものの10分で乾いてしまう

それくらい今日は暑くて天気もいい。

バイヨンも曇り空の中で見るよりも映える。


バイヨン


バイヨン2


四面仏はこないだ来たときよりも

優しそうに笑っているように見えた。

バイヨンで虹を発見

太陽を中心に円を描いた虹で

とても興奮した。


二次


近くにいたジャパニーズと二人で

「すごいっ!」って連発。

だってこの日雨も降ってないのに!

なんなの?この気象現象!!

いいもの見たな

じつは1週間ほどいて

キレイなサンセットを全く見れていない私。

これはその代わりカナ?なんて思った。


そしてタ・プローム。

やっぱ自然ってすごい。これにつきる。


タ・プローム


タ・プローム2


タ・プローム3



途中、カンボジアンの男の子に話しかけられて

「こっちのがすごいよ」って。

またチップかなぁーなんて思ったけど

すごいのあるなら見てみたいっ!って思ってついていって

写真撮ってたら普通にバイバイ。

やっぱいいやつもいるんだなぁ。

そりゃそうだよね。日本人といっしょ。。。


そしてアンコールワット。


アンコール


アンコール2


逆さアンコールワットはほんときれい。。

でも写真撮るスポットはめちゃくちゃ人がいて

なかなかいい写真が撮れない。

チャイニーズの団体とかぶっちゃってたいへん。

しかも私の目の前のカップルが軽くいちゃついてるし。。。

さすがにちょっとイライラしたけど

写真の出来栄え見たらそんなの吹っ飛んじゃう。


逆さアンコール



この日はいつもほど回らないで

4時頃にはゲストハウスに戻ったんだけど

今までアクティブに動いた分ガタがきたようで

めちゃくちゃ疲れた。


そんでニアンにマッサージへ連れていってもらった。

じつは私マッサージそんなに好きじゃないんだけど

気持ちよかった。

疲れが取れた。

この日はぐっすり眠った




快晴

Category : 2007 Cambodia


ピュタのモデルになったと言われている

ベンメリアに行った。

遠かったバイクで2時間

しかもこの日は今までで一番の晴天

到着してベンメリアの入り口に向かう。


ベンメリア2


木の枝の隙間から光が洩れて

寺院にかかる感じがなんともいえない。


ベンメリア4


ベンメリア3


ベンメリア1



ラピュタ。

かなり崩壊されてる。

どう進んでも行き止まりに。

そう、ここは普通に歩くという感じじゃない。

登るんだ。足場の悪い石を。


ベンメリア入口1

よくわかんないから子供について行く。

ひょいひょい登ってくから

ついてくの大変だったよー

でもついて行って正解だったな。

なんか探検してるみたいで楽しかった。

気分はインディジョーンズ

ここまた何年後かに来たら

もっと崩壊してんのかなー?

ベンメリアを出て近くの民家にトイレを借りに行くと

子どもたちが出迎えてくれる

こども1



そして次は橋に行く。

ただの橋。

ただガイドブックに載ってて

その写真になんか惹かれただけ・・

偶然ベンメリアまで一緒にきた男の子と

橋まで一緒に行くことになった。

橋まではさらにバイクで2時間。

国道を外れいつもの赤土の田舎道を

少し進んだところに橋があった。

ここのナーガが一番すごかった気がする。


橋1


この橋は上を通行する機能と

同時に水を堰き止め

水位を調整するダムの機能を兼ね揃えていたそう。

昔の人はすごいな。


橋3


2.jpg


疲れたのでみんなでコーヒーを飲みに行くことになった。

カンボジアンのたまり場っぽいとこ。

何人か集まってみんなでボクシングを見ている

お金を賭けてるらしく応援が本気

コーヒーを頼む。

ミルクはどうする?と聞かれたので

入れてくださいという。

向こうのミルクって練乳のことで

運ばれてきたコーヒーはグラスの1/3は白で残りがブラック。

分離してるのをカンボジアンが勢いよく混ぜるんで

私たちも真似をする。

意外とうまいんだけど

甘すぎて毎日は飲めないたまにでいいな。

スコールにあったんで足止め。

また雑談の始まり。

ニアンは地元のカンボジアンとチェスに夢中。

チェスは強い自信があるみたい。

私は一緒に来たジャパニーズと

彼のドライバーのカンボジアンと3人でしゃべってた。

カンボジアンがクイズを出してくるんだけど

ちょーくだらなくて笑える。

自分で考えてるらしいけどよく思いつくな~。

いつのまにか雨はあがっていた。

帰り道は3時間くらいかな。

いい加減バイクの後ろに乗るの疲れてきた。

この日一日でかなり焼けた。

もうしょうがない。

カンボジアに行こうって決めた時から覚悟はしてた。

ゲストハウスに到着し、

もう日課となっているハンモックに寝っ転がる。

一人のカンボジアンと話す。

何年か前にジャパニーズの女の子と付き合っていたが

向こうに新しい彼氏ができて別れてしまったそう。

メールがだんだん減ってきて気づいたそう。

なんとも切ない顔をして語る。

やっぱカンボジアンって純粋だなー。

この日はなんだか私まで

切ない気持ちを抱いたまま眠りについた。






湖づくし

Category : 2007 Cambodia

今日は湖づくし

アンコールワットの西にある湖と

伸縮する湖と言われるトンレサップ湖に行く。

同じゲストハウスに泊っている

すでに退職して

住む場所を探しながら旅をしているという60半ばのおじさんに

めちゃくちゃ勧められた。

「湖の概念を忘れさせる」よう。。。。

まずは西バライ。

正直何もないとこ。

ただッ広い道端には

言葉は悪いけれどさびれた遺跡。


湖のほとり1


さんざんアンコールワットだとかバイヨンを見てきた私には

なんだかやっぱり物足りない

そして坂を下ると

ただッ広い湖と軽くお店が軒を連ねているだけ。

みんなその下に広がる湖で遊んでる。


湖


正直遺跡を見飽きてた私には

とてもいいタイミングでここに来れたと思う

プランニングはいつもニアンが決めてくれてた。

私がシェムリにいる間に行きたいとこ全部言って

彼が「じゃあ明日はこことここ」みたいに決めてく感じ。

ナイスプランニング

屋根があるところで一休み。

ドライバーは原始的な釣り竿に

ごはん粒をつけて釣りを始める。

こども4


その間私は子供とカメラで遊んでた。


こども1


こどm2


積極的に写ろうとする子と消極的な子。

最初は嫌がってんのかなーって思ったんだけど

なんのことはない

照れてるだけでした。

ちょっとノッてくるとポーズを自分から決め出しました。


こども3


こども7


こども5


コレ絵ハガキにできると思う!!


ここはとてものどかで時間がゆったり過ぎて行く。

ニアンもちゃんと魚を釣ることができてよかった


こども8


(ちっちゃいめだかみたいなやつだけど・・・

・・・でスコール

さすが雨期。

雨宿りの間ハンモックを貸してもらった


こども6


ここのは布でできたやつ。

一番寝心地がいいかも

すっかりお気に入りのアイテム

少したったら雨も上がって

今度はさらに広い湖へ向かう。

伸縮する湖までの道のりは

今までに見たことのない景色。

高床式の家がひろ月。

クルーザーまで行って乗り込もうとするときに

コリアンっぽい男の人がカメラを向けてくるからついピースをしてしまう。

ってこれかぁー。

実はこの写真をお皿にプリントして

クルージングが終わったあとに子供が売りつけに来るらしいって

宿の人が言ってたのに・・・

「気をつけてね」って言われてたのに・・・

船に乗ってから気づいたよ

そんなことを考えていたら

船が動き出してクルージングが始まる。

水上生活。


トンレサップ


みんないかだのような家に住んでいる。

小学校

教会

交番  などなど。

もうすでに一の町になってる。

船のスタッフの男の子


山田似


ちょい山田孝之入ってる男子

彼が手招きして「おいでよ!」って言う。

船の先頭に立って見ると

風をじかに受けれてほんと気持ちいい!!


船頭から


中でただ座って見るのとは全く違う感じ。

やっぱ自然っていーなぁ。。。

この景色が湖なんて信じられないなー。

もう海だもん。

確かに湖の概念なくなっちゃうよ。


トンレサップ


乾期に来たらどんな感じなんだろうな。

そしてクルージングも終わって

予想してたとおりこどもがお皿を売りつけに来る。

ピースをした手前

気まずいけれどやんわり断る。

そして湖の近くにある山に登る。

ここは夕日を見に観光客がたくさん来るらしいのだけど

時間が時間だったので観光客は一人もいなかった。

いるのは歩きなれたカンボジアン。

ちょっと怖かった。

でもこの湖をてっぺんから見たいと思い

がんばって登りった。

やっぱり海です。

地平線です。


トンレサップ2



すごい・・・

・・・でゲストハウスへ。

最近よく話すカンボジアンにちまきをもらった。

日本のとはやっぱり違う。けどおいしい

このくらいから私はもうシェムリアップに移住したくなってた。


遺跡づくし

Category : 2007 Cambodia
今日は朝はゆっくりで10:00集合。

中心部のまだ見ていない遺跡と

街から少し離れたところにある

王都がアンコール地域に移る前に

栄えていたロリュオス地域に行く。

アンコールワット、アンコールトム以外の遺跡は

あまり観光客はいなく静かに見学できるし、

遺跡の中や周りでは

子供たちが遊んでいてなんだか心が和む。

癒されました。


遺跡1


遺跡2


遺跡3


ときどき「1$ please」って言ってくるけど・・・

ちょっと話したりカメラを出すと

そんなこと忘れて一緒にしゃべったりとかね☆

最初に行った遺跡見学が終わってニアンが待ってる近くの土産物街へ行く

彼はいつも私が遺跡からでてくると

タイミングよくバイクに乗ってこっちに向かってくるのだけど

今回はそれがなかったので・・・

やっと見つけるとカンボジアンと一緒にチェスで盛り上がってた。


1回目は負けちゃったらしくすぐにもう1回始めてた

1時間ぐらいちょー真剣にやって

2回目は勝ったらしい。

どうやら彼は負けず嫌いな性格らしい

私はその間そのお店の女の子と犬と遊んでた。

そこの姉妹がかなりかわいい


女の子2


女の子

なんで軽くモデルポーズになるんだろう?


犬


カンボジアっぽくない犬。

ただずーっとこんな感じで私のことを眺めてるだけだった

チェス


ほっとくといつまでたっても

ニアンがチェスをやめようとしないんで

急かして彼を立ち上がらせる。

・・・でちょっと離れたロリュオスに向かう。

この辺は遺跡の隣に小学校や中学校があって

またしても遺跡が子どもの遊び場になっていた。

こども1



入口の前で制服を着た子供たちが遊んでいて

それまではキャンキャン声をあげながら遊んでいるんだけど

観光客が来るとちゃんと整列して

「Where do you come from?」って聞いてくる。

「Japan」って言うと

「こんにちは」って6人くらいが

声を合わせてあいさつしてくる。

この子たちはボランティアで募金活動をやっていたので

少しですが寄付。

私外人の片言に弱いのかもしれない。

私の次に来たチャイナの観光客には

「ニーハオ」ってあいさつしてた。

このバコンという遺跡は広くて大きい。


ロリュオス2


ロリュオス3


ロリュオアス5


私はどうやら高いところが好きだったみたい

階段は急でちょっと怖いけど

「ここで登らないとあとで後悔しそう」などと思ってしまう。

・・・で上から見る景色はどの遺跡も最高

ニアンがこの日もサンセットは見れなそうと言うのでゲストハウスに戻る。

ニアンが今日はどこ行く?って聞いてくる

私はお勧めの場所に連れて行ってと言ってみる。

そしたらまたクラブに行こうとのこと。

昨日言ったクラブより広くておもしろいと言う。

確かにこの日行ったクラブのほうが

今風というか昨日のとこほど音楽ガンガンじゃないし

照明も落ち着いてる気がした。

でニアンがお酒好きと言っていた私に気を使って

スーパードライを頼んでくれた。

じつは私はビールがあまり得意ではないんだけど

ここは飲まなきゃ申し訳ないな・・・と思って

軽く飲んでみると

なんだふつーじゃん。って感じで拍子ぬけ。

むしろうまい!!

2人で2本あけて私はフラフラ状態

ニアンはお酒がが手らしくあまり飲まないもんだから

ほとんど私が飲んだ

ニアンがいいやつじゃなかったら確実に危なかった気がする・・・


一日をフル活動

Category : 2007 Cambodia

サンライズを見に行くために朝4時半起床。

ニアンとの約束は5:00だったんで

ぴったりに下に降りると

暗がりの中、もうすでに待っててくれてる。

さすが!!

・・・でまだ真っ暗な中アンコールワットへ。

今日はあいにく曇り空

ガイドブックにのってるよーなきれいなサンライズは見れなかったけど

なかなか幻想的でこれはこれでよかった


サンライズ


サンライズ2


そしていったんゲストハウスに戻り

ニアンと「9:00にまた」と約束していったん部屋へ。

朝どこに行くか相談したところ

クバールスピアンという郊外の遺跡がお勧めとのこと。

私ももちろん行ってみたいと思っていたけれど

ガイドには治安も悪いし

周辺には地雷も埋まっているから

単独行動は避けたほうが良いと書いてあったので迷ってた遺跡

・・・不安なんだ。みたいなことをニアンに言ったら

なんといっしょに行ってくれるとのこと。

さすがナイスガイ

2時間くらいバイクで走ったかな。。

途中の道は舗装されていなく結構な悪路。

バイクならまだましで

トゥクトゥクや車だったら確実に酔う感じ

でもほんとに田舎で景色が全く違う。

カンボジアの赤土の景色は

想像してたのよりももっとよかった。


赤土

田舎の子供たちは最初は

「どこから来たんだ?」みたいな

怪訝そうな目で私を見るんだけど

こっちが笑うとちょー笑顔になって

手を振ってくれたり「Hello」って言ってくれたりするの。

日本の子供は正直あまり好きじゃないんだけど

カンボジアの子供は大好き

道のりも長かったんで

運転してるニアンといろんなことを話す。

彼は動物がいると私に教えてくれるようになった。

・・・で目的地に着きいったん休憩。

私はあまり疲れてないけど

彼は運転してたんで疲れた様子。

「Tired?」って聞くと「だいじょうぶ」と言う。

なんで片言ってかわいーのかな。

逆に私も英語は片言だからそう思われてるのかな・・・

でいざ山登りスタート。

木で覆われて空が見えない。


道のり2


木漏れ日



でこぼこで岩を登ったり

どっちが道なの?みたいな場所もどんどん登っていく。

私ひとりだったらけっこう迷ったかも・・・

一緒に来てくれてよかったな。

私が足を踏み外したら

手をひっぱってくれて私のバッグを持ってくれる。

私のバッグには

ガイド、英会話の本、一眼レフなどけっこう重いのに・・・


道のり


もう人として大好き!!

そしてまたいろんなこと話しながら並んで歩く。

私は荷物軽くなったぶん元気になったけど

彼はめちゃくちゃ疲れてた(笑)

ほんとにありがとう☆

小1時間ほど歩いて到着


到着


遺跡1


遺跡2


遺跡をぼーっと眺めてる私の横で

ニアンはガイドなしで見学してる人に

遺跡があるとことか自分から教えてあげてた。

「あの人はフランス人?」とか聞くと

「たぶんドイツ」とか言ってあてちゃうからすごい。

休憩するたびにあてっこしてた。

私が大抵負けてたけど・・・


時間がたつにつれて

気温がどんどん上がってきて

めちゃくちゃ汗ダクになってきて

風がやむと自分がほんとに臭い!!

服も汗でぬれてるし。

カンボジアでそんなのかまってらんないけどさー

滝の近くは涼しい風がそよいでとても気持ちいい

下りは早いものでひょいひょい降りれた。

1回毒蛇に遭遇!!

何もなくて何より。

・・・で近くの食堂でごはん。

ここの焼きそばほんとおいしい!!


やきそば



食堂のおばちゃんもかわいかったし。

ニアンが自分の食べてる魚半分くれる。

なんか至れりつくせりだなぁ。

そんでお互い5時起きだし

山登ったし・・・

で疲れてたんで2時間くらいハンモックで昼寝

ここのハンモックは網でできていて

大丈夫かな・・って思ったんだけど

いつも寝ている麻のよりも安定感があって

寝心地が最高に良かった!!

次は東洋のモナリザといわれるバンテアイスレイへ。


バンテアイスレイ2


バンテアイスレイ1


バンテアイスレイ4


バンテアイスレイ3


きれいでした。

崩壊も進んでないし。

ただあまり近づけないのが残念。

私は崩壊している遺跡のほうが好きかもしれないな。

夜は同じ宿の日本人2人とアプサラダンスを見に行くことになってて

アプサラもきれーだったんだけど

その間にやる幼稚園のお遊戯会でやるような踊りが

かわいくて私は好きだったな。


アプサラ


いったんゲストハウスに帰ってきて

でも全然眠くないのでどーしよっかなぁって思ってたら

たまたまニアンが来て

「I'm not sleepy」と言ったら

「Let's go drive!」と言うじゃないですか。

ドライブ好きな私は一つ返事でバイクに乗る。

ちょっとドライブしたあと

ときどき行くという場所へ。

風船のゲームの屋台(?)


フーセン



ダーツの矢を7本くらい投げて

風船が割れた数によって商品がもらえるというもの。

まずは見本を見せてもらって次に私が。

結局二人ともうまいぼうのようなお菓子

よく見たら周りはみんな10代くらいの子ばかり。

彼はほんと無邪気で

少年っぽいところがあるみたい。

どこへ行っても誰かと楽しそうに話すし。
(これはカンボジアンみんなかもしれないけれど・・・)

二つ目の目的の「カンボジアの夜を楽しむ」達成

そしてそのあとクラブへ。

なんか入るときちょっとドキドキしたなー。

めちゃくちゃ爆音

ミラーボール初めて見たかも・・・

目がチカチカするー

モノクロの映画の中で見る一昔前のディズコみたいな感じ。

六本木のクラブとかには

こーゆう踊りをする人はいないだろうなぁ・・・

2時間くらいいて

そのあと私の好きなシェムリアップ川のベンチへ。

軽く酔っ払ってるので夜風がすごい気持ちいい。

後で聞いた話このベンチは夜はカップルしかこないみたい。

好かれてたのかな、私(笑)

本当に充実した一日だった。



アンコールワット周辺

Category : 2007 Cambodia
アンコールワット周辺へ

私のドライバーは約束してた時間の20分前に到着。

やはり彼は真面目なんだなぁ・・・。

日本語をほとんどしゃべれないのに

がんばってわかる日本語を

片言でしゃべってるときかなりかわいい

バイクにまたがり出発

前日はバイクに乗らなかったため

気付かなかったケド砂埃がかなりすごい

でも見るものすべてがやっぱ新鮮で

楽しいんで全然気にならない。

周りに緑が多くなって

アンコールワットが近づいてくる雰囲気。

でかい湖を横切り見えてくる。

午前8:30だと言うのにかなりの観光客。

できるだけ人をいれないで

写真を撮りたいのだけどなかなか難しい。


アンコールワット入口




最初の入り口では

アンコールワットの5つの塔は全く見えないんだけど

最初の門をくぐると突然現れる。

別に坂道を歩いてるわけじゃないのになんで??


アンコール入口2


見えてきた


・・・でその塔も真正面に立つと3つにしか見えないのに

位置を変えると5つ現れる。

古代人がここまで計算してたのかと思うとすごいな。。。

いちいち緻密な壁画。デバター。


アンコール壁画


ンコール壁画2


日本人のガイドをしてる人の話を横で聞き耳たてて

納得したりとかして余裕で3時間くらい。


貯水池?


貯水


思ってたよりもちょー広かった。

てっぺんまで登れなくて残念


登れず残念



ドライバー待たせすぎちゃったかな。。

そしてアンコールトムへ。

バイヨン入口


門をくぐると赤土と大自然。

小さなうさぎやら猿が走り回ってる。


赤土


バイヨンの中


バイヨンはまた違うんだよね。


バイヨン2


アンコールワットみたいなお城って感じじゃなくて遺跡って感じ。

たぶんアンコールワットよりも緻密。

四面仏の顔は少しずつ表情が違って

笑ってる顔はほんとなんてゆーんだろ・・・

幸せそうってゆーか悟りを開いてるってゆーかそんな感じ。


四面仏



その次の遺跡はまず始まりがこんな橋

セクハラ 橋1

一人の男子がついてきちゃって

橋の下に降りる。

マネしてついて行ってみる。


セクハラ 橋の下


見えないとこまでいちいち緻密。

でもこいつだんだんとセクハラっぽくなってきちゃって

危なくなりそうだから早々とバイバイ。


セクハラと遭遇した遺跡


アイツにまた会うと面倒だから

遺跡の外観だけ見て足早に出て行った。



それでクタクタになってドライバーの待つ食堂へ。

そこにはコータローくんのドライバーもいて
(下ネタばっか言うカンボジアン)

3人でご飯を食べました。


売店のこども


ご飯を持ってきてくれたこどもは

カメラを向けるとハニかむように笑う。

アジアのこどもってかわいいよなー。


私のドライバーが自分の飲んでたドリンクを「delicious!!」といって

差し出すので飲んでみるとこれがまたうまい!!

ココナッツシェイクなんだけどさっぱりしてて激うま。

ほんといいヤツだなー。。きっと人見知りなんだ!

って勝手に思い込んで

これからはもっと話しかけてみようと思った。



・・・で次はタ・プローム。


タ・プローム入口


自然の脅威に圧倒される。


タ・プローム1


タ・プローム2


タ・プローム3


タ・プローム4


ってゆーか木ってすごい。

人間よりよっぽど自然のがすごいよー。

広くてめちゃくちゃ迷ったけどほんとおもしろかった。


途中で会ったかわいいこども


ヌードのこども1

ヌードのこども2

このしかめっつらがたまらない


そんでまたドライバーと落ち合い

「今日はサンセットみれそう?」と聞くと

雲が多いから無理だろうとのこと。。

やっぱそうかぁー。残念。

帰り道は来るときと違う道を通った。


帰り道1


なんでだろうと思っているとバイクを止め空を指差す。

ちょー微妙なサンセット。


帰り道2

たぶんこれを見せようとしてくれたのでしょう。

うれしくて笑っちゃった。

小さくアンコールワットも見える。

近くには牛もいる。

「I like this road! I like country road!」と言うと

彼はうれしそうに笑う。

普通に見たらこのサンセットは

ほんとたいしたことないのに

お気に入りの写真の一つになった。

ゲストハウスに戻ると

あるカンボジアンは宇多田の歌を聞かせてくれて

あるカンボジアンはまるでチュートリアルのヨギータのように

自分でジョークを言って自分が一番笑ってる。

熱心に辞書ぼろぼろにして

勉強してる人もいれば

夢中でゲームをしてる人もいる。

部屋に戻る前にパソコンでメールチェックすると

前日アドレス交換したカンボジアンからメールがきてる

速攻です。

やっぱ素直でかわいーな。


くだらないジョークばっかり言ってるカンボジアンは以前、

お客さんといい感じになったことがあるみたい。

彼はドライバーになる前

小学校の先生をしていて

給料が良くなくてやめたと言う。

英語はもちろん日本語もフランス語もしゃべれるみたい。

日本人の女の子とは結局うまくゆかずに

連絡は途絶えてしまったそうですが彼はまだ未練があるみたい。

カンボジアの男性は

日本人に興味がある人とない人の区別がわかりやすい。

もちろん基本優しいんだけど

すぐ恋バナに持ってく人もいれば

一人で自由気ままに鼻歌を歌ってる人もいる。

私のドライバー、ニアンは後者でベトナムの女性が好きみたい。

でも真面目で時間は守るしいいやつだなぁ。

1人イケメンみつけました。

名前忘れちゃったんだけど

バイク運転しながらバックストリートボーイズ歌ってるさわやかイケメン。

この人もまるで日本人女性に興味がないらしく

夜はずっとパソコンでソリティアやってる。

やっぱ自分のタイプなんだろうな。

私は自分に興味なさそうな人のほうがすきなんだよね。

ぜひ最後の日は一緒に写真を撮りたい

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SAYA

Author:SAYA
2011年、初夏
構想3年、世界一周へ旅立ちます


映画が好き
本が好き
夕焼けが好き
路地裏が好き
そして何より旅が好きな
スナフキンに憧れている女子のブログ。

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