日々旅中

 ya6.gif  世界一周へ向けてホームページを作成しました。
 2011年7月出発予定
 西へ進みながら更新をしていく予定です。


 まだまだ完成とは言えないHPです。
 だって完成するのは旅が終わってからなんだもの!!
 出発まではこのブログをご覧ください!



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音楽のある生活

Category : 日常つれづれ…
ようやくi podを買いました。

ほしい、ほしいと思いながら約1年ほど・・・

先月少し仕事をがんばったおかげで

今月は思ったよりも給料が入ったのでやっと購入

昨日は仕事終わってからえんえんパソコンとにらめっこ。

加えてこないだ屋久島旅行のために

さっそく鹿児島行のフライトの手配をした。

私の頭の中は

i podと屋久島で占めている。


歩きながら奥田民生なんて聞いてると

それだけで楽しい気分になる

私はもともと音楽を聴くコなので

なんだかとても楽しい気分

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ストレスって??

Category : 日々思うこと
最近納得いかないことばかり。

コレがストレスってやつなのか?

ちょっと前までは私はストレスってもんがよくわからなかったし

それでいいと思ってた。


私は「年を重ねるにつれて人間、頭がかたくなるもの」だと

偏見かもしれないけどそう思ってて

自分は絶対そうなりたくはないと思ってた。

「謙虚さ」ってもんはいくつになっても一番大事なもので

その心はいつまでも失くしたくない。

ストレスなんて言い訳だ。

そうは思うんだけど

そう信じこもうとするほど

なんだかモヤモヤした気持ちが心に溜まる。

私も頭の固い大人になっちゃうのかなぁ?

それは恐怖以外の何者でもない‥

人生は素晴らしい☆

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「勝ったよ!1000点取って一等になったら戦車でおうちへ帰れるんだよ!」


ここで号泣

父親の嘘で息子は最後までゲームだと信じ込む。


見る前からあらすじだけは知ってたので

「重い映画なのかなぁ」なんて思ってた。

確かにテーマはユダヤ人迫害なんだから

重いことは重いんだけど

この映画においてはそんなことは問題じゃないんだ。

父親はどんな状況下でも

希望とユーモアを忘れなかった。

そして状況において適切な行動を素早くとるキレた頭を持っていた。

妻と息子に対する愛情に満ち溢れた映画

そして妻と息子も知っている。

父の幸せは自分たちだってこと、

父の強さは自分たちを守るためだってこと




モノクロの映画の中で

こんなに信頼し合う家族たちの姿は

キラキラ光って見える


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滑稽で陳腐

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「滑稽」という言葉がしっくりくる中年おじさん。

静養先のベネチアで美少年と出出会い、

おじさんは彼を目で追い、彼のいそうな場所を歩きまわったりする。

でも彼に触れることはできない。

最後はバカ死にしてしまうけど私はこの中年おじさんから目が離せなかった。


コマ送りのようにシロクロの世界が展開していく。

セリフがないシーンこそがめちゃくちゃ心に響く!

名作だと思いました。


最近はCGばっかでこんな映画ないもんなぁ・・・


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ゴダイゴ

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ガンダーラ


そこに行けば

どんな夢もかなうというよ

誰もがみな行きたがるが

はるかな世界

その国の名はガンダーラ

何処かにあるユートピア

どうしたら行けるのだろう

教えて欲しい

生きることの

苦しみさえ

消えるというよ

旅立った人はいるが

あまりに遠い

自由なそのガンダーラ

素晴らしいユートピア

心の中に生きる

幻なのか




銀河鉄道999


そうさ君は

気づいてしまった

やすらぎよりも

素晴らしいものに

地平線に

消える瞳には

いつしかまぶしい

男の光

あの人の目が

うなずいていたよ

別れも愛の

ひとつだと




リターン・トゥ・アフリカ


僕らは生きる大切なもの

ここで見つけて

残したい

生きる力が 

あふれてる

生き物たちが

サバンナ駆ける

命がここは

きらめくよ

僕らは何を失くし

そうして何を手に入れた

どちらがいいのか





昨日借りてきて

かなりの勢いで魅了されました。

ガンダーラとか桃源郷で聞いてみたい。

お金が目標額の半分を超えて

ある程度、世界一周がリアルになってきた。

一人で家にいるときは

音楽聞いて、深夜特急読んで

人の旅行ブログ読んで

図書館でガイドブック借りてきて・・・

そんな毎日がすごく楽しい

はたから見たらさみしい女。

それでも私はそんな自分がけっこう好きなのだ


奥田民生

Category : Music
私の旅の一曲はズバリこれ


イージュー★ライダーイージュー★ライダー
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奥田民生

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「気を抜いたら 

ちらりとわいてくる

現実の明日は やぶの中へ

僕らは自由を

僕らは青春を

気持ちのよい汗を

けして枯れない涙を

幅広い心を

くだらないアイディアを

軽く笑えるユーモアを

うまくやり抜く賢さを

眠らない体を

すべて欲しがる欲望を

大げさに言うのならば

きっとそういう事なんだろう

誇らしげに言うならば

きっとそういう感じだろう」


今の年だから

こんなにいい曲に感じるのかも・・・

あと「さすらい」もいーね☆

サビの部分とか口ずさんじゃう


さすらおう

この世界中を

ころがり続けてうたうよ

旅路の歌を

さすらいもしないで

このまま死なねえぞ


私の好きなスナフキンの名言に

こんな一言がある。

「長い旅に必要なのは

大きなカバンじゃなく、

口ずさめる一つの歌さ」


今ゴダイゴを借りてきました。

ただパソコンの取り込みが異常に遅く

小1時間待ちぼうけ。

次の旅には

i podに音をつめて

初めて見る景色と音楽を

リンクしながら進みたいと思います。


太陽

Category : 日々思うこと
天気がいーね

バイトなかったら

高尾山に行くのになぁ‥

Category : 日々思うこと
バイト先の人で

スペイン語を勉強している人がいる。

前にメキシコに行ったときに魅了されたらしい。

彼女曰く

「最初は大変だけど

ある時カベが崩れるんだよ、そしたら結構わかるようになるよ」


と言っていた。

私の英語のカベは

とてつもなく高くて厚い・・・

コレを切り崩すには相当な努力が必要なのね。。。

今まで怠けてた分

取り戻さなくちゃ!!

英語ぺらぺらになったら

間違いなく旅はもっと楽しくなるんだから


屋久島BOOK

Category : Book
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不明

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リアルに10月、屋久島へ行こうと思います。

ここ1年ほどじっくり旅をすることを我慢していたワタクシ。

仕事を辞めていく訳ではないから

たぶん長くて1週間ほどになるかと思うけれど・・・

知り合いで

北海道を釧路から稚内の宗谷岬まで

自分の足で走って旅をしている人がいる。

屋久島に行くのに体力が心配なんて

ただの言い訳だったと思った。

確かに日頃の運動不足がたたって

ぎっくり腰がクセになってる私には

往復10時間の山登りは大変かもしれない。

それでもたった1日じゃんか。

なんとかなるよ!

ほんとは今すぐにでも行きたいけれど

旅行会社で働いてる私にとって

これからの時期はとても忙しい・・・

1週間の休みを取るなんて相当気まずいから

シーズン終わって落ち着いたら

なんとか休みをもらって

自分へのささやかなご褒美に

とりあえず近々、天気のいい日に

高尾山でも登りに行こうかな・・・


諦めたら‥

Category : 日常つれづれ…
昨日高速バスのバイトをしていたら

キレイな西洋人女性と日本人男性が来て

最初は知り合いかなぁーなんて思いながら対応してたけど
(主に日本人と‥)

別に知り合いとかじゃなくて

単純に西洋人に尋ねられて案内してあげただけらしい。

私は彼女の英語が全く理解できず

早くも出鼻をくじかれた。

やる気が折れかけそうになったけれど

諦めたらそこで終わり

安西先生の言うとーり

何においても諦めたらそこから先には行けなくなるから

ミッチーがあそこで諦めずに中学生MVPプレイヤーになったように

気持ちを奮起させなくちゃ!

決意表明☆

Category : 日常つれづれ…
TOIECを受けようと思います!!

とにかく英語をしゃべれるようになろうと・・・

私の英語力なんてたかが知れたもの。

中学のときは勉強してたから

5教科平均的にできてたものの

あまり自分の適性がよくわかってなくて

文系に進んでしまったら

そこで初めて自分が理系だと気づいた。

高校では世界史と英語に苦しみました

今だったら・・・ってほんと思う。

世界史も英語も

あのときよリは興味深く授業を受けられると思う。

勉強なんて経験値。

やればやった分、間違いなく点数は取れる。

そして知識も増える。

それが楽しくて中学の時は勉強をしていた。

「勉強をがんばる」のハードルは

今はあのときよりも格段に下がっているけれど

徐々に上げていって1年後にはペラペラになれるよう

がんばってみようかなぁ・・・って。

TOIECの参考書を読んでみて

すぐに閉じた私だけど

未経験のときはそんなもの。

徐々に・・あせらず、

前向きに・・・ね


久しぶりに聞いた★

Category : 日常つれづれ…
なんだか最近バタバタしていて

やっと今日が久しぶりの1日休み。

昨日は会社の飲み会だったので

早めには帰ってきたけれど

最近少し節約と言う名のダイエットをしてて

ビールを焼酎に変えていて

(あまり意味ない???)

久しぶりにビールを飲んだから

食べたもの全部戻してしまった。

今日の朝は比較的早く起きて

朝からぼーっとしていて

久しぶりに音楽なぞ聞いていみようと思って

いくつかのCDを取り出す。

ここ何年もCDなんて買ってもいないし

借りてもこないから

最新ヒットなんて知らない。

久しぶりに椎名林檎など聞いてしまったら

やっぱ乙女度が上がってしまった。

なんでこうも日本の音楽は愛だの恋だのばかりを歌うんだろう。

旅中によく聞いていた

ジョン・レノンが聞きたくなったから

レンタル屋へ出かけてきます



マルイ

Category : 日常つれづれ…
今日は仕事終りにマルイに行きました。

プライベートではそんな大人なデパートには

一人ではいっさい行きません。

新宿のルミネ止まりの私。

職場の人がもうすぐ誕生日なので

センパイと一緒にプレゼントを買いに行きました。

みんなと話し合った結果

扇子をあげようということになって

京小物屋に行くと

知らなかったけれどめちゃくちゃ扇子って種類がある。

フロアを変えて見てみると

そこにはアナ・スイの扇子もあった。

まぁ誕生日の人は全然年上の人だし

アナ・スイって感じではないので

最初に行った京小物屋で小1時間悩む。

きっと何をあげても喜んでくれるんだろうけれど

やっぱ選ぶほうは悩んでしまうよね・・・


キレイなワインレッドの扇子。

高い扇子は開き具合もとてもスムーズだった。

マルイもなかなかおもしろい☆

ヤバイ・・・

Category : 日常つれづれ…
今日は最高潮に不機嫌でした、ワタクシ。

最近は無性にイライラしていて

たぶん仕事が忙しいセイなんだけど

それがきっかけでポロポロと毒が漏れる。

気をつけなくちゃ・・・

私は私で他人は他人。

私の考え方と人の考え方なんて違って当たり前。

解ってはいるんだけど・・・

グチるのだってほんとは嫌だ。

できれば楽しくやっていきたい。

それでもどうしてもイライラする。。。

私のガマンが足りないのかなぁ・・・

なによりかにより

今日私と絡んだ方々ごめんなさい


純愛

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障害がある登場人物がいると

重い映画のような気がしてしまう私の概念が崩れた映画。

コメディタッチで描かれるアプローチは

見ててほんわかあったまる感じ

毎日初対面から始まって

やっとのことでデートまでこぎつけて

それでも次の日になったら忘れてしまう。

深刻さなんて全くなくて

ヘンリーのあの手この手のアプローチには

見ててニヤニヤしてきちゃう

障害があるかないかはたいした問題じゃないと

あるのであれば

それとともに一緒に仲良く過ごそうという

なんて前向きな考え


きっとヘンリーのした事は

決して不可能な事じゃない。

でもできる人なんてきっと少ない。


最後ハッピーエンドでほっとしました



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坊主

Category : 日常つれづれ…
朝早く起きて

告別式の会場に向かう。

お坊さんが来て

お経を読み始める。

エアコンの風が邪魔で

ろうそくの灯がうまくつかなくて

斎場の係員に「エアコン消してくれませんか?」って

若干イライラした感じで呼びかける。

なんでこんなエラそうなんだ?・・・って思いつつ

私は足に神経を集中させる。

斎場に到着して

まず私が不安になったのは

そこにはイスがなくて

座布団が人数分置いてあった。

5年くらい前に友達のお葬式に行ったときも

そこは正座を強いられて

お焼香をあげに行く時に

私の足はしびれにマヒしていて

うまく歩けなかった。

そんなことがあったから

もういい年だしここはなんとか普通にお焼香をあげに行きたい。

お坊さんのお経を読む声は

不謹慎だけどめちゃくちゃ眠気を誘う。

宗教の問題なのか

ところどころでシンバルのような楽器を叩き、

そのセイでまた音楽のようになるから訳がわからない。

ふと前を見ると

お焼香の道具(?)が前方から回ってきて

どうやら最近のお葬式は

気が利くようにできてるらしい。

「立たずに済んだ」と思って一安心したら

急に足がしびれてきて

お葬式が終わって立ち上がろうしても

私は立ち上がれず

倒れこんでしまった。

弟も隣で同じようなことをしていて

兄弟そろってどうしようもないな。。。


そして火葬場に行き

最後のお別れをして

おばあちゃんの骨を持って

今度はお寺に向かう。

ずいぶんと骨太だったらしく

斎場の人も驚いていた。

口グセのように

「無添加のものを食べなさい」とよく言っていた。

ばーちゃんちで出されるおやつは

甘さ控えめのお菓子だったり

お煎餅だったりして

私はコンビニなどで売っている

ポテトチップスやチョコレートが好きだったから

少し物足りなかったのを思い出す。


お寺に行くとお坊さんが

「これから行うことは

簡単に言うと

おばあちゃんはこれからパスポートとお金を持って

あの世に旅行に行く、

それを見送る儀式です。

ここでお見送りをして

あの世ですでに先立たれたおじいちゃんに

無事会えますようにと」


私は宗教にあまり関心がないから

よくは知らなかったけれど

仏教はみんなこんな感じなのかな?

インドのバラナシでは

また生まれ変わって新しい人生が始まる。

というような考え方だった。

私は妙に納得したけど

お坊さんが言うことも

それはそれで素敵なことかもしれない。




帰省

Category : 日常つれづれ…
仕事終わって即帰省。

夜9:00に高崎に着きました。

実家に行ってみると

お母さんは案外普通だった。

そりゃ、そうか。

もうそんなに若くはないし、

私が25でお母さんは47歳。

おばあちゃんでそりゃ年を取っている。

むしろ84歳までよく生きたよ。

でもきっと今まで保ってきたバランスが崩れるのは確か。

両親はおばあちゃんを少なからず頼っている部分があったと思うから

私はこれからの両親が少々心配。

ほんとは私が就職してしっかりしなくちゃいけないんだけど

どうしてもできない。ごめんなさい。

「これからどうするの?」って聞いて

「帰ってこい」なんて言われてもきっと断るし

それで気まずくなるのも嫌だ。

私はほんとに冷たい人間で

死んだあと地獄に落ちてもかまわないから

生きてるうちは自分のやりたいようにやらせてほしい。



突然

Category : 日常つれづれ…
今日仕事が終わって

携帯を見てみると親からのメールと着信。

何かと思ってメールを開いてみると

母方のおばあちゃんがなくなったとのこと。

去年ばーちゃんが死んだときもそうだったんだけど

両親は祖父母の調子が悪くなっても

逐一報告してこない。

それは私に気を使っているのかもしれないけれど

なんだか突然すぎて実感が沸かない。

とりあえずおかーさんに電話をしてみると

声が元気な訳がなくて

なんだかとても疲れきっているように感じる。

よくよく聞いてみると

入院していただとか

以前から具合が悪かっただとかそうゆうわけではなくて

母がおばあちゃんちに顔を出したら

死んでしまっているのを発見したらしい。

うちはけっこうフクザツな家庭だから

(私は自分ちの相関図が書けません)

おばあちゃんは80歳を超えるのに

未だ一人で暮らしていた。

きっと母はいろいろ後悔が残るだろう。

私だってさんざん世話になった。

私が中学の時、高い防具やらが必要な

剣道を始められたのも

高校へ行けたのもばーちゃんのおかげだ。

いなかったら高校へだって行けたかわかんない。

私はけしていい孫ではなくて

親とばーちゃんの間に挟まれて

ほんとに面倒くさいと思うことが多々あった。

最後に会ったのがいつかも思い出せない。

こんな孫でごめんなさい。

そして今もフラフラしている女子でごめんなさい。

そのうち幸せになれるように

自分なりにがんばります。。。。

仙台2日目

Category : プチ一人旅 Japan
朝早く起きて

松島海岸沿いを歩く。

薄く霧がかっちゃってて残念。


霧と赤い橋


なんで日本の絶景って言われる場所って

快晴じゃないとダメなのかなぁ・・・

実際目にしてみると

霧は霧でいいんだけど

写真になっちゃうとちょっと残念な気分になる。。。

遊歩道


遊歩道はとてもきれいに整備されていて

西洋人がランニングしてた。

こんな景色だったら

めんどくさがりの私でも走りたくなるのかなぁ・・・

いやー、たぶん無理かも・・・


松島1



五大堂という松島のシンボルのある島へは

昨日から気になってた赤い橋を渡っていく。

赤い橋


たまには早く起きるのもいいね


いったんホテルに戻ってサンドイッチバイキングの朝食を食べて

ひとっ風呂浴びてチェックアウト。

この時点で午前10:00くらい。

もう一回海岸沿いを歩いていると

朝行った五大堂にはたくさんの観光客。

高齢者の団体旅行はハタから見てるととてもかわいらしいけど

人混みは嫌いなので

朝のうちに行っておいてよかったと思った。


そして今度は長い赤い橋を発見。


akai


さっきよりも長い橋の先には

でかい島がある。

松島2


島へ入るとおじーちゃんとかが竹ぼうきで掃除をしたりしてた。

途中まではコンクリート舗装されている道だったんだけど

進んでくにつれて険しい道になって

虫も多くなってきた。

なんか橋を渡る前の場所とは全然違う。

友達がふと足を触ると

手に血がついてて(友達はタイツだった。)

ちょーテンパっちゃって引き返すことに・・・

なんか急に山の奥深い場所に来たみたいで

それはそれでおもしろかった。


そして今度はガイドに載ってた瑞巌寺。


瑞巌寺1


この景色はとてもステキ。

正直これだけ見れればよかったから

寺の中には入る気はなかったんだけど

チラッと横を見てみると

なんだかおもしろそうなものが・・・

瑞巌寺2


これは昔の人のお墓なんだって。

ずらーっとこんなのが並んでいて

一番奥のは苔蒸しててキレイ


瑞巌寺3


寺に入るのには拝観料がかかるから

入らずブラブラしていると

「一番キレイな庭園」だったかそんなようなうたい文句の寺をみつけて

そこへ入る。


庭園2


うん、確かにキレイ


苔むした道

太陽の光もさしてきて

苔も余計きれいに見える。

恋神社


帰り際、恋愛おみくじなるもの発見。

どうやら私は今年は恋愛運がないらしい。

苦い思いをする的なことが書いてあった


そして自然の驚異。

自然の力


カンボジアを思い出す。

これも何年後かは

カンボジアの木みたいになるのかなぁ?


帰りのバスの時間もあるので

早めに駅に向かう。

レトロな感じが気に入りました。

松島海岸駅


そしてホームから見える景色が

ほんとに田舎って心を和ませてくれる。

駅からみえる看板


松島から仙台までは30分ちょっと。

あっという間に仙台駅に着いて

今度は牛タン屋を探す。

ガイドで行きたかった店は

またしてもランチは14:00まで。

なんでこんなに運がないんだろう。

(もしくは私たちの確認ミス??)

まー、仙台なら牛タン食べさせてくれるとこってどこにもあるよなーって思いながら

ブラブラしてたら

偶然にも行きたかった店を見つける。

冷やし中華の時は時間かかったのに

入れない店を偶然みつけるなんてなんて切ない・・・

そして一軒の店をみつけて

タン刺しと牛タン定食を頼む。


タン刺し


牛タン定食


食感が全然違って同じ部分を食べてるとは思えなかった。


近所にタン刺しをつまみで飲める店があったら

通うのにな・・・私。

あっと言う間に集合時間の16:00.

バスに乗り込み、爆睡する。

夜9時半には新宿に着いて

なんか昨日は松島にいたのがウソみたい。

新宿の夜の人ゴミはすごいけど

私にはこれが日常。


また明日からお仕事だから

がんばろうと思った。


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仙台

Category : プチ一人旅 Japan
友達と仙台へ行ってきました

高速バスで新宿を出発し

14時半ごろ仙台駅到着。

とりあえず仙台が発祥の地と言われる

冷やし中華を食べようと

ガイドブックで目をつけたレストランに向かおうと

まずは駅の反対側を目指す。

地下通路のようなものを見つけ

二手に分かれる道に出て

私たちの意見が割れて

「どっちだろう?」と話していると

おばちゃんが「西口ならこっちですよ」と教えてくれた。

今回の旅は出だしから好調のよう・・・

仙台駅の地下通路は

どこもかしこも「楽天イーグルス」のポスターだらけ。

さっきのおばちゃんは私たちの少し前を歩いていて

エレベーターの前でまた私たちが

「こっちでいーのかな」なんてしゃべってるから

「いっしょに行きましょう」なんて言ってくれる。

そしておばちゃんに

「やっぱ仙台の人ってみんな楽天イーグルスが好きなんですか?」

って聞いてみると

「私はそんなに好きじゃないのよー」なんて言う。

みんながみんな好きだとは限らないらしい。


西口に着いて

意外とにぎやかなことに驚く。

パルコもあるし、ロフトもあるじゃん。

群馬よりも全然都会。

関心しながら10分ほど歩いて

迷いつつ目当ての中華屋さんに行くも

ランチタイムは14:00までだったらしい。

すでに15:00。

こんなトラップにひっかかるとは思わなかった。

そーいえば東京って

「ランチタイム」って言葉こそあるけれど

15:00になって店が閉まるってことはなかなかない。

いくら都会に見えてもやはり地方都市なのね・・・

食べれないってわかった瞬間に

困ったことに人間て余計に食べたくなるもので

道端でガイドを広げて

今の時間営業している店を探す。

そしてさらに15分ほど迷いながら歩いて

店に入ると

店内には誰もいなくて妙に静か。

メニューも見ずに冷やし中華と

二人で声を合わせて言うと

「今日は冷やし中華はゴマだれしかないんですよ」とのこと。

ほんとはしょうゆがいいけれど

ここまできてまた食べれなかったら

なんだか泣けてきてしまう。

それは友達も同じ気持ちだったようで

「今日は冷やし中華・・」って言った瞬間

泣きそうになったよねー。と話しながら一服。


冷やし中華


コレめちゃくちゃうまかった

さすが発祥の地。

一人旅の時は

こんな風にガイドに乗ってる店を探したり

名物を食べたりしないから

なんかちょっと感動した。

今度から一人の時も

少しは贅沢しようかな・・・

お腹がいっぱいになって

仙台駅に戻り松島へ向かう。

仙台駅はでかいけど

松島へ向かう仙石線は田舎の風景で

車窓を眺めているだけでも楽しい。

直通で松島までいく電車が30分なかったので

途中下車しながら向かう。

そしてノリで歩いてみようということになって

松島海岸駅から3~4駅前の東塩釜駅から歩くことにした。

でもこの道のりは案外キツくて

最初のうちはよかったんだけど

国道がだんだん狭くなってきて

歩道はなくなるわ、

トンネルはうるさいし、

歩道のないトンネルの自転車、徒歩用の道は

めちゃくちゃ怖いし・・・

日本でもやろうと思えばこんな旅ができるのね・・・

2時間ほどの軽いハイキング状態

そして松島が見えてくる・・・


見えてきた!


軽く雲がかっていたけれど

やっぱ目的地が見えてくるとテンションはあがるもの。

まだまだ道のりは長いようだけど

がんばろうって気になった。

海沿いを歩いていたら

橋がかかっているがあったので

そこにいってみるけれど

妙な静寂感、トンネルとかまた怖い。

そこから見る地味な夕焼け


夕焼け


けっきょくベストポイントで夕焼けは見れず・・・

とりあえずめちゃくちゃ疲れてたので

ホテルを目指して歩いて行くと

駅から徒歩10分とのことだったけど

坂道だからけっこう大変。

何分かかるかもちろん大事だけど

こんな坂ばっかだとは思わなかったよ・・・

ホテルの中へ入ってチェックイン。

一人で来る宿とは違って

手配するときに気を使ったりもしたけれど

いつものような宿とはやっぱり違うと思った。

(そこまでいいとこに泊まってるわけでもないんだけど・・・)


ホテル


少し休んで

ここへ来るときにあたりに何にもなさそうだったから

とりあえず夕飯にビールはかかせないって思って

また駅まで戻り店を探して

お寿司屋さんをみつける。

そこでビールとあなご丼


松島ビール


あなご丼


このあなごがめちゃくちゃうまい

こんなやわらかいあなごを食べたのははじめてだったよー。

店主のおじさん曰く

「お腹の一番いい部分を使った、小骨もあるけど

栄養があるからしっかり食べなさい」って。

そしてまた登り坂を登って

ホテル戻って大浴場の露天に入って

ケネディのテレビ見て

女二人旅も悪くないなぁ・・・って思った。

たまには・・・ね


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SAYA

Author:SAYA
2011年、初夏
構想3年、世界一周へ旅立ちます


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本が好き
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路地裏が好き
そして何より旅が好きな
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