日々旅中

 ya6.gif  世界一周へ向けてホームページを作成しました。
 2011年7月出発予定
 西へ進みながら更新をしていく予定です。


 まだまだ完成とは言えないHPです。
 だって完成するのは旅が終わってからなんだもの!!
 出発まではこのブログをご覧ください!



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フジコちゃん★

Category : Movie
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最近めっきりルパンにハマっているワタクシにとって

話ってゆうよりも

やっぱルパンの魅力に釘付けだった


こっちはカリオストロとは違って

ジゲンもゴエモンも見せ場があってよかった

ゴエモンもイセカも絶対にお互いに好意を持ってるのに

それを最後まで口に出さないのがまたいいし、

ジゲンとタカヤの兄弟愛みたいなのもさっぱりしてていい☆


先にカリオストロ見ちゃったからアレだけど

やっぱルパンはフジコちゃんにメロメロなのがハマってる

ルパンに獲物をねだるときのフジコちゃん超かわいいし、

ルパンを「使えない男ね!」なんて言っちゃうところもカッコイイ。


私きっとルパンよりもフジコちゃんが好きなんだ

・・・って思いました


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脱少女マンガ世代向け・その2

Category : Book
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ジョージマンガに再びはまってしまい

今日はコレを読み漁ってました。


ジョージ朝倉って

当り前の毎日にキラキラ光るものがあるんだってことを

教えてくれるマンガ家だと思う。


何よりヒゲ店がかっこ良すぎるんだよね!

ダメダメなんだけどそれを武器にしてるってゆうか、

キメるところはキメてくるしさぁ。

ヒゲ坊主のくせにかわいいし★


シノちゃんがヒゲ店に初めてあったとき

彼が「あ、風が吹いた」ってニカッて笑いながら言うんだけど

そんな感じになるよね、ホレた瞬間って・・・

こんな簡単に落ちる時は落ちるのね


ヒゲ店オススメの映画を見て

マジ泣きするシノちゃん。

この偶然は美しい!


そうなんだよね、偶然に違いないの。

そんなのわかってるの。

でもその偶然は美しいし、素晴らしいんだよ!!!


この人が笑うんだから

世の中はステキだ

私の歪さなんか関係無くステキだった



そんな風にトキめいたのなんて

カレコレ2年前くらい。


ダメだな・・・やっぱ女子力満載のマンガ読んじゃうと

恋したくなっちゃうよ。。。



でも私は今それどころではない

1月からニート決定!

仕事くれッ



ルパンの名言

Category : 名言シリーズ

「夢盗まれちまったからな。取り返しに行かにゃ・・」


「裏切りは、女のアクセサリーみたいなもんなんだよ」


「いい女だからさ。

それだけで充分だ、裏切りの理由には・・・」



「ああなんということだ

その女の子は悪い魔法使いの力を信じるのに

泥棒の力を信じようとはしなかった

その娘が信じてくれたなら泥棒は空を飛ぶ事だって

湖の水を飲み干すことだってできるのに・・・」



「運命なんてものはない

そんなのは結局自分の行いの結果にすぎないと思ってた。

だけどもよ・・・選ばれちまうときがあるんだ運命ってヤツにさ」



「いい女ってのはね、自分で自分を守れる女よ」


「女の直観の鋭さは並大抵のものではない。

あの直観、あの本能の鋭さは考えないで生きてきた

数百万年もの長い歳月のうちに養われてきたものなのだ。」



「人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えられるかなんだ。」


「悟りとは、生涯つかみ得ぬものと心得ております。」


「俺たちの世界では、同じ腕のヤツはいらねぇんだ。」


「怖いのは、死ぬことじゃなくて退屈なこと。」


「自由であることが、なにより得がたい財産というわけだ。」


「斬鉄剣で花は斬れん。」


「壁なんてのは越えるためにあるんだ。」




かっこいい!!ってゆうか渋いよね

こんな風に女子を扱える男子が

世の中にどれだけいるだろう・・・


女子の力の限界

Category : 日常つれづれ…
前に会社の上司から

水戸土産の甘エビの塩からとあさりの佃煮をもらいました

甘エビは屋久島の焼酎とおいしくいただいたけれど

このあさりがクセモノ

ビン詰めなんだけど力が足りずに全然あかない

棚にガンガンぶつけてみたり

ライターであっためてもびくともしない

そういえば私は高校生のとき

握力が1桁だった‥



そして頭上にはチカチカ光る蛍光灯。

背の低い私には蛍光灯を代えるのもとてつもない集中力が必要


ビンをあけてくれて蛍光灯を代えてくれる彼氏が欲しくなった。


欲を言えばルパンみたいな

遊び心のある大人

Category : Movie
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「いや、やつはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」


言わずとしれた名台詞。

何回も金曜ロードショーでやってるけど

毎回見逃してしまう運のない私

ラピュタを借りようとしたらレンタル中だったんで

ふと思い出して借りてみました。

上記のゼニガタのセリフは有名だけどルパンのケガの手当てをしてくれたおじーちゃんの

「何と気持ちのいい連中だろう」というセリフが私はもっと好き

ルパン一味はほんと見てて気持ちいい

私はやっぱりルパンが一番好きだけど

いつもスカしてるゴエモンがクラリスに気をつけてと言われ

頬を染めて「可憐だ」と呟いた後

「今宵の斬鉄剣は一味違う」と敵に向かって行くシーンがまたいい

でもやっぱルパンなんだよな‥かっこ良すぎるもん。


「どうかこの、泥棒に盗まれてやってください。」

「あなたが信じてくれるなら

空だって飛べるし湖の水だって飲め干せる」



クサイ台詞を照れずに堂々と言う。

世の女子はこんな男子を求めてる。

こんなこと言われちゃったら

そりゃあハートを盗まれちゃうよ


ルパンシリーズの最大の魅力は

「人生を楽しむ大人達」を軸にしてることだと思う。

クラリスにおじさまと言われちゃうルパンはきっともう若くはない。

ゼニガタだってあんな勝手なことしちゃったらリストラ寸前じゃん。

だけどルパンたちは

敵が向かってきたらすぐ

「おもしろくなってきた」と話す。

彼らは生きることを楽しみ

その時その時を大切に生きている。


そしてやっぱフジコちゃん

キレイでナイスバティで頭良くて強くてカッコいい

クラリスにルパンの恋人なのか聞かれて

「昔恋人だったときもあったかな。」と言う。

「捨てられちゃったの?」と問うクラリスに

「捨てたの」とニコリと笑う。

ルパンを捨てる女なんてなかなかいないだろう


フジコちゃんみたいになって

ルパンみたいな人と付き合いたい

スナフキンと同じくらい魅力がある。


ルパンの名言も集めようかな‥


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東京DOG

Category : 日常つれづれ…
先週見逃したドラマ。

今日はバイトがなかったので見れました

小栗旬が好きなので気になってただけなんだけど

おもしろいね、このドラマ。

水嶋ヒロもヒゲなんか伸ばさないほうがいーのに‥なんて思ってたけど

案外ハマってる


小栗旬の情熱大陸を見てから

色気のある彼に随分ハマってしまった私。

シフトを確認したら来週も夜はひまだったんで

見続けようと思います。

中間

Category : Movie
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今日はトトロを見ました。

やっぱりいつも思うのは

ジブリ作品に出てくる大人は素晴らしいってこと。

引っ越してきてメイとサツキが

「この家、お化けがいるよー」と言うと

「それはすごいぞー、おとうさんお化け屋敷に住むのが小さい頃の夢だったんだ」と言っちゃう。

まっくろくろすけに会って足の裏が真っ黒になった二人を見て

近所のおばーちゃんは「昔は私も見れたんだけどねぇ」と言っちゃう。

メイちゃんがトトロに会ったというと

パパは「お父さんもサツキもメイが嘘をついたなんて思ってないよ」と言っちゃう。

子供のいうことを否定せずにちゃんとに肯定する大人なんて

私は現実にまだ会ったことないんじゃないかな・・・

私もできるかは疑問なんだけど


嵐の夜に3人でお風呂に入ってて

「この家潰れちゃうよ」と言うメイに

「笑えば怖くなくなるよ」と言って声をあげて笑うお父さんとサツキ。

ステキな家族だなぁ・・・って思う。

やっぱジブリ見るとちょっと結婚したくなる・・・



病院から「お母さんの具合が悪くなった」との電報が来て

おばあちゃんの前でサツキは号泣してしまう。

しっかり者で面倒見のいいお姉ちゃんだけど

当たり前だけどやっぱり脆い・・・

そんなサツキを見てメイは一人でお母さんの入院する病院に向かう。

ありがちな流れだとは思うんだけど

主人公が泣くと思いっきり感情移入してしまう私は

やっぱり泣いちゃうんだよね



そしてサブキャラのカンタがかわいい!!!

あんな豪雨の日に自分の傘を貸してくれて

自分は濡れながら走り去っていくなんて


トトロの世界は

夢と現実の世界の中間くらいにある世界なんじゃないかなぁ

メイちゃんみたいな女の子や、カンタみたいな男の子が生まれるなら

結婚もほんとアリだと思う


今度の休みは三鷹のジブリ美術館に行こう。



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アフター5

Category : 日常つれづれ…
今日は仕事終りに会社のセンパイと銀座へ行きました。

ちなみに私は初銀座

私が小1時間ほど暇なんですよと言うと

センパイが「私銀座にお茶を買いに行くから一緒に行こう」と誘ってくれました。

「銀座」に「お茶」を買いに行くなんて発想、私にはまるでない。

普段の立ち振る舞いも上品で

週に一度の習い事はバイオリン。

そりゃあ私とは世界が違う・・・

こ洒落れたお店も多くてけっこうおもしろかった。



そのあとは原宿で飲み会の予定だったので

そっちへ行ってビールを飲んで

久しぶりの飲み会だったから

けっこうフワフワいい感じになった。

けれど飲んだ後の電車はやっぱり苦手で

家に帰ったら吐き気のアラシ・・・

グチキング

Category : 日々思うこと
最近自分がどんどんグチキングになってる自覚があります。


そんな大人にはなりたくない、なりたくないけれど。。。


早く何も考えずに放浪したいよーッッ!!!

脱少女マンガ世代向け

Category : Book
少年少女ロマンス 3 (講談社コミックスフレンド B)少年少女ロマンス 3 (講談社コミックスフレンド B)
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ジョージ朝倉

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いつか必ず白馬に乗った王子様が

自分のもとにやってくると信じてやまないお姫様願望丸出しの蘭と

その蘭にベタ惚れしてるが故、彼女の理想の男になろうとするイケメン右京。

現実にはある訳がない設定なのにでも完全に否定できない。

ジョージマンガのそんなリアルさがとても好き

二人だって本当は「王子と姫」なんて理想の話だとはわかっている。


なりえない王子になりたいともがいて

ひどいことをしてしまうオレと

ありえない王子を待ちながらも

いたらないオレをスキだと言う君と

二人してなんて、なんてバカものなんだろう



アラサーに差し掛かるワタクシとしては

やっぱり心を打たれてしまった。

そういえば、確かに昔は恋愛に妥協するなんて思わなかったし、

おとぎ話の王子様にあこがれたよねぇ・・・と思わずにはいられません。

睡眠

Category : 日常つれづれ…
今朝AM6:30に新宿に戻りました。

毎度のことで夜行バス明けはとても疲れてて

筋肉年齢がうちの両親と同じのワタクシは

体中が痛くなる

毎度のことで今日も家に帰ってベッドに寝ころび

気づいたらPM4:00。

金沢の夜よりも新宿の朝のほうが寒かった。

もうすぐ誕生日の季節だ・・・

アートな旅

Category : プチ一人旅 Japan
朝AM08:30頃、金沢駅に到着。

金沢駅は意外と立派

金沢駅



金沢駅2


駅からもわかる通り、金沢は街全体がアートな感じ。

歩いているといたるところにアーティスティックなオブジェがあった。

まだ朝早いので市場へ行ってみる。


近江町市場


平日だからか人も少なかった。

人ごみは嫌いだけど市場は活気があるほうがおもしろいと思った。

香林坊までゆっくり歩いて30分くらい。

少し奥まったところにある武家屋敷に行ってみる。


武家屋敷2



武家屋敷3


武家屋敷1


おじさんおばさんの団体観光客がいっぱいいて

中には着物で歩いているかわいいおばあちゃんもいる。

私もこんな中着物を着て歩いてみたいなぁ・・・



この旅メインの21世紀美術館への道のりはきれいな並木道。

木々がすでにほんのりと色付き始めてた。



道のり2


道のり1


そして到着


21世紀美術館


アートなイス

アートなイス



ガラス張りの建物そのものもアートを感じられてますますわくわくする。

入り口をくぐると中学生くらいの団体がいっぱい。

話が聞こえてどうやら修学旅行らしい。

21世紀美術館での修学旅行なんて小洒落てる学校だと思うけれど

中学生でここの良さがわかるのかは疑問だと思った。


館内を移動できるアーティスティックな車

アートな移動車


フリースペースもおしゃれ☆

休憩所2



休憩所1


アートなオブジェ

obuje1.jpg



そして楽しみにしてたタレルの部屋へ☆


treru


雲の様子でまた違ったアートになる。



タレル2


静寂感漂う何にもない部屋に

正方形に切り取られてる天井。

空をそのまま一枚のアートにしちゃうなんて

やっぱ芸術家の思いつきは凡人とは違うと思った。


そしてスイミングプールへ。


スイミングプール2


このプールを見下ろすと

水面下では人が動いているのが見える。


スイミングプール


この下は有料ゾーンになっているから

写真は撮れなかったけれど

水色の空間、ゆらゆら動く波の風景は

まるで別世界のようだと思った。


そして楽しみにしてた横尾忠則展に入る。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

コレクション展のタイトルも芸術家っぽい。

横尾芸術の本質は「未完であること」・・・らしい。

1番印象に残ったのは入ってすぐ、同じY字路を描いたような作品が何枚もあって

タイトルはもちろん色使いとかも全然違う。

芸術家から見ると普通のY字路でも

こんな風に見えるのね。

全然未完だなんて思えない。

一つの景色でこんなイマジネーションが沸く人生なら

とても有意義じゃないかともしれないなぁって思った。


ニットカフェインマイルームも私の趣味とは全く違うけれど

とてもかわいかったし、

トレーシングペーパーの絵本の世界もなんだか幻想的だった。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」 も視覚、聴覚が研ぎ澄まされる感じで

やっぱ他にはない美術館だと思った。


一通り見て次は近くの兼六園に向かう。

日本三名園と言われる庭園はやっぱりなかなかキレイだった

松ってあまりじっくり見たことがなかったけれど

絵になる木だなぁって思う。

兼六園、竜石


花見橋


根上松


明治紀年之標2


橋


唐埼松


霞カ池1



逢菜島


雁行橋


コトジ灯籠


サザエ山から


瓢池


噴水


冬の雪景色は絶景らしい。

よく火曜サスペンスの舞台になるって通りすがりのガイドさんが話してた。




ここから歩いて15分ほど、ひがし茶屋街へ向かう。


ひがし茶屋1


人気のない路地裏はけっこう好き


ひがし茶屋2


観光局でもらった地図にもう一つ茶屋街があると書いてあったので

次はその主計町茶屋街へ向かう。



主計町茶屋街


ここの近くには川が流れていてそれに沿って歩いていたら

まんまと道に迷ってしまう。

かなりの遠回りをして再び美術館へ行く。

2回目のタレルの部屋もやっぱりステキ★


2回目のタレル


ガラス張りの美術館からはキレイな夕焼け


夕焼け


夕焼け時のタレルの部屋はどんなものかと

小走りでまたタレルに向かう。


2回目のタレル2


ここからオレンジの空を見れたらかなり感動モノだっただろうなぁ・・・


レストランへ行って金沢名物らしいハントンライスを食べる。

海鮮丼とかなり悩んだけれど

やっぱり私はお子様味覚


アントンライス



出発は22:00なので通りすがりののミスドで時間をつぶし

バスの中では熟睡でした


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初北陸

Category : プチ一人旅 Japan
今から夜行バスで金沢に向かいます

往復夜行バスの0泊3日の小旅行。

前々から行きたかった21世紀美術館

ひとりで地味に楽しんできます


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暴動

Category : 日常つれづれ…

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ドーナツ

Category : 日常つれづれ…
近所に新しくできたドーナツ屋さんでドーナツを買いました。

今まで食べたドーナツの中でも格別の味!!

しばらく通いそうです。

その代わり一駅分くらいは歩こうかなぁ・・・


とんぼ

Category : Music
桜島へ行ってテンションが上がって

長渕剛のベストアルバムを借りて来ました。

「泣きたいくらいに憧れた

花の都大東京」



ワタクシも群馬から出てくる前は

めちゃくちゃ憧れてた。

東京って何でもあるように思えるけれど

けっこう空っぽなんじゃないかな・・・

そんなことを住んで4年目にして思う。

とんぼを聞きながら桜島サイクリングしたかった!!!


青年は荒野を目指す

Category : Book
青年は荒野をめざす (文春文庫)青年は荒野をめざす (文春文庫)
(1974/01)
五木 寛之

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まずタイトルがいいと思った

「旅に出る」ことが「荒野を目指す」ことだと言うなら

この頃はなんて幸せだったんだろうと思う。

この本を純粋に読んだ感想は

「荒野」は「希望」なのかもしれないなぁ・・・ってことだった。


でも一歩、外に出てみれば今自分が生きている世界は

「荒野」でしかない、希望も何もないじゃんか・・・なんて

ネガティブな感じになってしまった


まぁ、でもジュンが旅先で出会う様々な人間模様がおもしろい

やっぱさぁ、旅先で出会う人って普段知り合う人とは種類が違う。

人間くさくてそれでいて爽快で・・・

それによりジュンも少しずつたくましくなってゆく。


純粋に荒野を目指せる時代に

気ままな一人旅をしてみたかったと思った。


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反省

Category : 日常つれづれ…
いつもは新宿から10分の家までの電車を乗り間違えて

約1時間かかってようやく帰宅

これだから都会はあまり好きじゃない

でも終電間近だったから帰れただけましなんだよな‥

これも都会のおかげ。


やっぱ世の中、矛盾だらけだと思った

ヘドウィグ!!

Category : Movie
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]
(2002/09/06)
ジョン・キャメロン・ミッチェルスティーヴン・トラスク

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性転換手術のミスで残った

「怒りの1インチ(アングリーインチ)」

自分の歌を盗作したロックスターのツアーの先々の

酒場でライブをする毎日。

とにかくツイてないんだ、ヘドウィグは・・・


そんなヘドウィグが作品中で

人間はそもそも二人で一つだったのに

神により引き裂かれたのだ
と歌う。

☆曲名:「オリジン・ラブ・ラブ」(愛の起源)


男女に裂かれたことが愛の始まりだというなら

ヘドウィグはいったいどうすればいいんだろう?


まったく救いようのない人生で滑稽なんだけれど

それが故、魂をぶつけてるかのようなステージは文句なしにかっこいい


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キャッチコピーの力

Category : 日常つれづれ…
私が今一番興味のある国は

ズバリ、ブータン


だってさ、キャッチコピーがズルいよ

「世界で一番幸せな国」なんて聞いちゃったら

やっぱ行ってみたいじゃんか。

ブータンの地球の歩き方を見てみたら

他の国のとは違って旅の情報とかはあまり載ってなかった。

個人旅行はできなくてツアーでないとダメらしい。

これもね、ズルい

情報が少ないのもワクワクするし

なかなか行きにくい国って知っちゃったら

ますます行きたくなっちゃうよ‥

やっぱりね‥

Category : 日々思うこと
屋久島旅行中は好き放題食べたり飲んだりしてても

帰ってきて体重計に乗ったら3キロ落ちてた。


普通に働き始めたら1週間で戻ってしまった‥


食欲の秋、到来だ‥

さわやかな男子

Category : 日常つれづれ…
バイト先にとてもさわやかな男子がいます。

あまりしゃべったことはないけれど恐らく年下。

そうゆうのって笑顔に出るなぁって思う。

だってさ、彼が笑うとなんだかまぶしくてクラクラする・・・


旅の感覚

Category : Movie
魔女の宅急便 [DVD]魔女の宅急便 [DVD]
(2001/06/08)
高山みなみ佐久間レイ

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屋久島へ行って

見る景色にそれぞれ「もののけみたい!」とか

「トトロみたい」とか感じてしまって

さらにジブリ熱が上がってます。

今日は魔女の宅急便を見ました。

☆一番好きなシーン

魔法が使えなくなって落ち込んでいる時に

一度仕事でニシンのパイを宅急便依頼を受けたおばあちゃんに呼ばれて

そこに行ってみるとキキのロゴが入ったケーキ。

おばあちゃんは「これをキキという人に届けてほしいの。

前にとてもお世話になったから、

ついでにその子の誕生日も聞いてもらえるとうれしいわ、

またケーキを焼く楽しみが増えるから」と言う。

キキは涙ぐんで

「きっとその子も奥様の誕生日を知りたがるわ、

プレゼントを選ぶ楽しみができるから」と返す。


ここで私は号泣


魔女の世界のしきたりで

13才で自立の旅に出て南へと海がある街を目指す。

海に浮かぶ都会をみつけてはしゃぐけれど

都会の知らない人達に自分をなかなか受け入れてもらえない疎外感、

仕事や人間関係が上手くいかなくて自信を無くしたときに

人のやさしさに触れる。

挫折してるからこそ人の優しさを実感できる。

人生ってほんとうまくできてる。




オソノさんがまたいい人で

キキが「この町の人は魔女がお好きじゃないんですね」と言うと

「いろんな人がいるからね」と一言。

たぶんこんなことは現実社会に生きてる私たちにはわかりきってる事実。

たいしたこと言ってないんだけどそれが心理だ。

アニメだからってあなどれない、

オソノさんはほんっといい顔で笑うんだ。

こんなさっぱりすっきりした大人になりたいと思った。

この人の旦那も一見、無愛想なんだけど

ジジの前で鉄板くるくる回したり、

キキの仕事のためにパンで看板作っちゃったり

世の男子はみんなこの旦那を見習えばいいと思う



この映画は単純そうに見えるけど

相当奥深い。なんてったって女子心が絶妙

「せっかく友達になったのに、急に憎らしくなっちゃったの」


トンボにようやく心を開き始めて

一緒に海まで飛行船を見に行くけれど

自分の苦手な子達と仲良くしてるのを見て

家に帰ってきてジジに言うセリフ。

自分は修行中の身だから

真っ黒なワンピースしか着れないけれど

街角でオシャレなお店を眺めたり

すれ違うキレイなお姉さんや同年代の子を見て

複雑な感情を抱く。

見てて微笑ましくて心がふんわりあったまってくる感じ。


キキの成長物語なんだけど

やっぱ旅って人生に似てる。

キキの「海が見える町」をみつけた時のテンションは

自分が旅してるときに目的地が見えてきた感情と一緒だと思う。

そして旅中もやっぱりいやなことはつきものだけど

優しい人もいっぱいいるから旅をやめようなんて思わない。


「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら…

わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」



自分にできることをわかっているということは

いくつになっても自分の強みだと思う。

私は何かができなくなって

キキみたいにこんなにあせったりなんてしたことがないかもしれない。

「自分にできること」っていうのは自分の存在意義なんだと思う。

多分、世の中そんなものはない人のほうが多いと思う。

だから彼氏彼女の存在が必要なんじゃないかなぁ・・・

確かに彼氏が自分を大事にしてくれたら

それだけで存在意義を感じられるもんな・・


あと絵描きの女の子も好き。友達になりたい!!!

「才能を活かした仕事って素敵だね」


「うまく絵が描けなくなった時はじたばたする。

それでも駄目なら何もしない。

そのうち急にまた絵を描きたくなるんだ。

うまくいかなくなった時は苦しいけど

,絵を描く事がどういうものか前より分かるようになった気がする」



「魔女の血、職人の血、絵描きの血、

そういうの私好きよ。神様か誰かがくれた力なんだよね。

おかげでとても苦労させられるけど」



このへんの言葉は宮崎駿の隠れメッセージな気がする。


あとはキキのパパとママ。

13才で自立するというのは古いと言いながら

ママはキキを信じて背中を押す。

そしてパパはうまくいかなかったら帰ってくればいいと言う。

信じてくれることと戻る場所があるということ。

それだけでどれだけ救われる気持ちになるだろう・・・


ラストのゆーみんの「優しさに包まれて」も絶妙だし

キキの家族への手紙の

「落ち込むときもあるけれど、私は元気にやっています。」

っていう言葉は今度、長旅に出た時に絶対使おうと思った。



そして生意気なジジが超かわいい

都会の一人暮らしは味気ないので

黒ネコを飼いたくなりました


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Category : 日常つれづれ…
台風の勢力がハンパじゃない

私のバイトは外で走りまわるんで

終わったころにはまるでプールあがりのように頭がクラクラする‥

おまけに私の昼間の仕事も天候の影響大なんで

最近はけっこう忙しい

屋久島で十分マイナスイオンを浴びてきたのに

一気にガス抜けしちゃったよー

理想

Category : 日々思うこと
友達の家でcharaのプロモを見ました。

もう離婚しちゃったけれどcharaと浅野は私の中の理想のカップルNO1だった。

そのプロモは2人が仲良くイチャイチャしてるもので

まるで結婚願望なんてない私が

ゆいいつ結婚したいなぁ‥って思うときが

ジブリ作品とこのプロモを見たとき。

恋愛って心の潤いだよね。

したい気持ちはあるけれど

もうさ、別れるときのあの感じは味わいたくないの。

別れの原因なんて後付けで

結局なんでダメになったのか‥なんて考えてもムダ。

好きなだけでうまくいくならそれが一番いーんだけどなぁ。

夢から覚めた

Category : 日常つれづれ…
鹿児島は南国だったのに

東京はめちゃくちゃ寒い!

ただ屋久島でマイナスイオンをもろに浴びてきましたので

ちょっとくらいの嫌なことも笑ってやり過ごせる。

「ニヤニヤしてるね~」なんてセンパイに突っ込まれました。

1週間くらいは暴言出さずに過ごせそうな予感★

火の島

Category : 2009 Yakushima Island
桜島一周サイクリングを旅行出発前から楽しみにしていたので

意気揚々とチャリを借りて出発する。

まずは桜島が一番近くに見えるという湯之原展望場を目指す。

これがまた坂道ばかり。

自分がこんなに坂道に弱いとは思ってなかった。

即あきらめてチャリを押しながらひたすら歩く。

展望場に着いたら今までよりも山が近くに見える。



湯の平から3



湯の平から



湯の平から2






反対側は錦江湾

帰り道は下り坂だから

足を動かさなくても前に進めるんだけど

けっこうな角度だからブレーキしすぎて

手のひらが痛くなった‥

次は溶岩なぎさ公園に行ってみると

溢れる溶岩原に興奮度は最高潮!


公園1



公園2


公園3






さすが火の島

一気に気に入っちゃったよ

遊歩道のサイクリングが楽しくて

鳥島展望所にはスムーズに到着。


トリ島から



長渕剛のオールナイトコンサート記念モニュメント


モニュメント




ipodに長渕ソングを入れてこなかったのを後悔

コレ見たら彼を好きじゃなくても好きになっちゃうんじゃないかなぁ‥

次に行きたい場所は決まっていたけど

ちょうど島の反対側あたり。

勾配が激しくなってきて

このままヒーヒー言いながら埋没鳥居を見に行くか、

公園で足湯に入って昼寝をするか、

迷うことなく足湯を選んでしまう私は

やっぱり怠け者なんだと思う

足湯の水は茶色くにごっててかなり暑い。


足湯



さすが火の島

鹿児島は南国ムード満載で

私の両腕はチョコレートみたいにこんがり焼けた

島1周どころか4分の1で終わっちゃったことに苦笑しながら

鹿児島港行きのフェリーに乗る。

天文館近くのラーメン屋に行ってがまんできずにビールを頼む


ラーメン




天文館から空港行きのバスに乗ろうかと思ってたら

まんまと道に迷ってしまい

結局歩いて駅まで着いた

会社と友達にお土産買って

久しぶりの長期の旅は終わってしまう。

羽田に着いたら比べものにならない人ゴミ。

家に着いたらちらかってる部屋。

私の日常なんてこんなもんだった

それでも今はデジカメを眺めるだけで

口角が自然に上がってしまう

出会えた皆さん、ありがとう★


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お別れ

Category : 2009 Yakushima Island
屋久島最終日は疲れが蓄積してたのか

いつもより少し遅めに起床。

関西出身タメのトモコさんと屋久島4回目のリピーター、アキコさんと小1時間しゃべって

2人とも関西に住んでるんで「今度は甲子園で会いましょう」と盛り上がる。

トモコさんも今日出発なんで一緒に港に向かう。

途中、お土産物屋に入ると

そこのおばちゃんはカステラみたいのを切って食べさせてくれる。

トモコさんは私よりも1時間早い高速船で帰るので

それを見送って芝の上に横になる。

おかげで背中が妙にかゆい。

時間になってフェリーに乗り込む。

汽笛がなって屋久島がどんどん遠ざかってく

薄くかかった霧のおかげで

距離が離れていくごとに

島が小さくなるんじゃなくて薄く消えていくような錯覚。

神秘的な島だなぁ‥


お別れ


さみしいのもあるんだろうけどそれとはまた違う感情が高ぶって

涙ぐみそうになった

鹿児島港に到着する1時間前、トモコさんからメールが入って

桜島が噴火したとのこと

近付いたときにフェリーから眺めてみると

煙がもくもくしてた。

鹿児島港から桜島はフェリーで15分

とてもキレイな夕焼けと雲



夕焼け1



夕焼け2



雲



夜景もキレイで立ち止まって眺めてしまう。



夜景1



夜景2


宿泊する宿の道のりはまた坂道ばっかで

ようやくたどり着いたら今夜のお客は私一人。

ただっ広い建物のせいでトイレに行くのも少々怖い。

お土産に買った焼酎を

あけそうになるのをぐっとこらえた



三岳


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マイナスイオンとひかりの雨

Category : 2009 Yakushima Island
私の数少ない自慢の1つは寝起きの良さ。

2時間ほどしか寝てないのに

朝の目覚めはスッキリしてた。

いつのまにか腰の痛みもすっかり消えた。

楽しいとそーゆうのなくなっちゃうんだ。

マキくんとレンタカー借りて雲水峡に行こうということになってたので

その前に朝ごはんのパンを食べる。

外のテーブルにパンを3つ置いてたら

この宿になついてる猫に1つ食べられちゃう。


白猫



この白猫は毛並みもキレイ。

野良猫だなんて思えない。

屋久島のキレイな空気のおかげなのかな‥


リエちゃんは活発なコなので今日の昼のロケットで帰るのに

原チャで永田のほうまで行くみたい。

お互いに気をつけてと言い合いバイバイ。

マキくんも荷造りが完了したらしく

レンタカーに荷物を積んでたら

昨日いっしょに飲んだコモリくんとフクイくんが寝ぼけまなこで見送ってくれる。

このさ、一期一会の感じ。

別れはちょっぴり切ないけれど

次のステキな再会や

新しい出会いに思いを馳せる。

毎回思うけど旅の醍醐味

雲水峡も軽いトレッキングではあるので

入り口までの道のりはくねくねしてて

ワケありで運転できないマキくんを隣に乗せて

約2年ぶりの運転はかなり慎重。

サイドブレーキの存在も忘れてるし

バックの仕方も隣に助けを求めてしまう


かなりのトロトロ運転で後続車にどんどん抜かれる。


入り口に到着して登り始めると一目で私はここを気に入った。


森1



森2


緑と水、まるで別世界に来たみたい。

雨がしとしと降って来て

ガスがかかると空気までもが緑に染まる。

雲水峡は屋久島の中でもとりわけ雨が多い場所らしく

(メガネを外すと水滴やら水蒸気やらで視界が遮断される私は少々不便ではあったけど‥)

なるほど、だから森が活き活きしてる。

積み重なる岩一面にびっしり生える苔たちは

恵みの雨がたくさん降るから。



コケ1



田口ランディ氏の「ひかりのあめふるしま屋久島」という本を読んで

この場所に来たかった私としては

まさにその通りだと思った。

水が滴った緑はキラキラ光る。

濡れて冷たくて寒いんだけど苦にならない。

マイナスイオンをもろに浴びてむしろ気持ちいい!

中学生の遠足とかちあっちゃって

道をよけるとみんながみんな、「こんにちは」だとか言ってくれる。

こんな場所が遠足コースなんてとてもステキ。

原生林コースを抜けるとちょっとハードな山道が続き

目指していた太鼓岩に立つ。


太鼓岩


太鼓岩2



もうね、この爽快感は言葉じゃ言い表せない。

深い森から漏れる光を抜けた瞬間、視界が拓けて

「うわー」って自然に声が出た。

風の音が凄すぎて大粒の雨も降ってきてて

会話なんてまともにできない。

曇り空の風景は端から見たらそんなに感動できるもんじゃないかもしれない。

登った人にしか感じられない快感。

「虹だ」って声が聞こえて振り向いてみると

そんなときに集中的に雨やら風やらが吹き荒れて

私の視界は遮断される。

「虹を上から見たのなんて初めて」なんて女子2人組が言ってるのが聞こえて

本気でレーシックをしようと思った

あとで写真送ってもらうしかないな‥

気分爽快なおももちで

下り坂はひょいひょい下りれる。

アシタカやこだまには会えなかったけど

大満足だった

帰り道は私のドライビングテクニックを見兼ねて

マキくんが運転してくれた。

県道に出て運転交代して

温泉に行こうと道を走るけど途中で逆走してたことに気付く。

一奏の海はダイビングポイントらしく横目で見てもキレイ。

引き返してしばらく行くとどしゃ降りの雨に見舞われる。

温泉に入って目当てのラーメン屋を探すけど

地図がわかりにくくてぐるぐるしちゃう。

ようやくたどり着いたら売り切れで閉店。まだ16時半なのに‥

マキくんの飛行機が18時だったので

これから店を探すのも微妙。

出発するときくらい晴れ間が見えればいいのに‥って思ってたら

空港付近はちらほら青空が見えた。



夕焼け2



到着日からほぼ毎日絡んでいた

大荷物の彼を見送ってレンタカーを返しに行く。

レンタカー屋のおっちゃんに宮之浦まで送ってもらっている道中

私は今日の太鼓岩の感動を延々としゃべり続ける。

ちらりと車窓を眺めると

微妙に空が茜色に染まってた。

屋久島の大自然のおかげで

とても感受性豊かになってるので

夕焼けとは言い難い空にでも

私は一人でぎゃあぎゃあ騒ぐ。

おっちゃんはクスクス笑いながら

「何にでも感動するんだねぇ」と呆れもよう。

緑地みたいなところで車を停めてくれた。


夕焼け1


宿に戻ると今日、到着したばかりの

コテコテの関西弁をしゃべるミドリちゃん。

昨日も思ったけどやっぱり関西弁ってズルいよなぁ‥

同じ話を私がしてもこんなおもしろくならない気がする。

女子5人でご飯を食べに行って

今日1日、パン1コしか食べてなかったせいか

いつもは完食できずに米を残してしまうカツ丼を平らげて

ビールにおつまみまで食べてしまう。


かつ丼


あら煮


からあげ


さつまあげ


刺身2



部屋に戻った後も同じ部屋の女子と3人でガールズトーク

今日1泊だけのキラちゃんは

リゾートバイトで日本を転々としているらしい。

私もリゾバは前から興味があったけど

勝手に稼げないと思いこんでたから手を出さずにいたんだけど

「関東近郊だったらけっこう稼げるよ」とのこと。

1月からはスキー場にバイトでも行こうかなぁ‥

2時近くまで話し込んで就寝。

おやすみなさい


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旅の熱

Category : 2009 Yakushima Island
朝起きてまずメヒルギに向かう。

そこまでの道のりはまるでトトロみたい


トトロみたい


栗生にはコレ目当てで来たようなもの。

私はてっきりのっぽの木が連なってるもんだと思ってたけど

実際見て拍子抜け


メヒルギ2



メヒルギ



みんな私の腰ほどの背丈。


気を取り直して今度は青少年旅行村に向かう。

栗生のキャンプ場

屋久島をキャンプでまわることに

若干の憧れを抱いている私は

そんな人たちとぜひ話してみたいと思ってたけど

誰1人いなかった


私は沖縄に行ったことがないので

生のハイビスカスに少々浮かれてしまう。


ハイビスカス



旅行村を抜けてその先にある塚崎タイドプールに向かう。

ここは黒潮の影響で珊瑚礁や貝がらが溢れんばかり


塚崎タイドプール



サンゴ礁



きれいなやつを探していたら

近くで釣りをしていたおっちゃんが一緒になって探してくれる。

屋久島のおっちゃんは純粋だ。

おっちゃんのおかげでキレイな珊瑚礁を手に入れて

バス停に向かっていると後ろから

「姉ちゃん、グァバいるか」とまた別のおっちゃんに声をかけられる。

「かじってみろ、うまいから」って言う。

実は私はグァバが苦手なんだけど

旅先自分ルールで「現地の人に出されたものは食べてみる」にのっとってかじってみる。

やっぱりね、お口に合わない。

それでもおっちゃんは満面の笑みでこっちを見てくるから

頑張って完食。

そして再び歩いているとまた同じおっちゃんが追いかけて来て

今度は「バナナいるか」と
言ってくる。

バナナは大歓迎!

栗生は屋久島の中でもド田舎で

それがいいところではあるんだけど

お食事処がないところは旅行者にとって致命的

昨日の夕飯はチョコレートだったから

とてもおいしくバナナを食べれた。

お昼頃のバスに乗って尾之間に向かう。

JRホテルの温泉の割引き券を持っていたので

明日の雲水峡登山に備えて入っていこうと思った。

到着は13:00くらい、温泉は15:00からだから

ランチでも食べようとここらで食べれるところを探す。

・・・といっても思いバックパックを持ったまま

うろうろするのもしんどいのでガイドブックに載っていた

モッチョム岳の見晴らしが最高との店に行く。



もっちょむ岳



パーキングエリアにありそうなお店。メニューもカレーだとかラーメン。

それでも腹ペコだったのでとんこつラーメンを頼む。


とんこつラーメン



隣りの席に座ったおっちゃんは

昔品川に住んでいたらしくいろいろ絡んで来る。

「東京は若いときはいいけどね、年をとると田舎に帰ってきたくなる。」

屋久島が自分の田舎だったら

私も絶対帰ってくると思った。

「今日はどこに行くんだ?」と聞かれ

「宮之浦に泊ります」って言うと

「おっちゃんちは栗生だからなー、同じ方向だったら送ってったんだけど」

なんて言ってくれる。


ラーメン食べ終えてもまだ13:00、海でぼーっとするにも時間が早すぎる。

軽くお店のスタッフの人に絡んでみると意外にもノリノリ。

私と同じ年の息子がいるお母さん。

息子は屋久島で働いているらしい。

屋久島に入ってから思ったことは

20代の地元人らしい人を一切見かけないなぁ・・・ってことだった。

聞くと屋久島は高校までしかないから

大学や専門職につきたい人はやっぱり島を出て

そのまま就職なりをしてしまうらしい。

ずっと屋久島にいてそのまま暮らしている人なんて

1割いれば多いくらい。

それはそうかもしれないなぁ・・・

インターネット環境も充実した世の中で

こんなにステキな屋久島で生まれ育ってても

やっぱり外に出たくはなるだろうな・・・

ここの小学生たちは学校の遠足で

私がヒーヒー言いながら登った縄文杉を

いとも簡単に登ってしまうらしい。

家族連れの遠足らしく幼稚園児のお子様も

ひょいひょい登っちゃうらしい。

そんな子たちが隣りで登ってたら

立派な大人の私たちが文句なんて言えないよ。


奥さんは生まれは広島らしいんだけど

もう屋久島を離れるつもりはないらしい。


・・・ってそんなことをダラダラ話していたらドアが開く音がして

振り返ると宮之浦の同じ宿に泊っていたリエちゃんだった。

彼女は今日は原チャを借りて屋久島を回っているらしい。

こんな風に偶然会うことがあるのね。

やっぱ島の旅って本島の旅とはどこか違う気がする。

リエちゃんがカツ丼を食べ終わるのを見計らって

一緒に店を出てJRホテルで温泉に入って宮之浦に帰る。


私とはおよそ縁のないホテル。

眺めはやっぱり最高だった


JRホテルから1


JRホテルから2



宮之浦宿ののお母さんはお帰りと言ってくれるから

一人旅に出てる感じが全くしない。

関西から来た大学生男子2人とマキくんと4人でお寿司を食べに行く。


寿司



そのお店は今日、尾之間で話した奥さんが言うには

「屋久島で一番うまい」と評判らしい。

確かにうまい!

リエちゃんも遅れて登場して

お腹もいっぱいになって宿のみんなと2次会。

初めて会った人ばかりなのにこんなふうにしゃべれるのは

ただ単に旅の熱に浮かされてるだけではなくて

ここの宿の持つ雰囲気なんだと思った。

一緒にお寿司を食べた他の4人はみんないっぺんに明日、屋久島を出発しちゃう。

私はあと1泊あるけれどやっぱり名残惜しい。


記念




2次会がお開きになった後

他の宿泊者に迷惑にならないように外で飲もうということになった。

大好きな宮之浦川にまたがる橋。


宮の浦川




ここの真ん中で酒を飲む。

屋久島の夜はとても静か。

何話したかあまり覚えてないけれど楽しかった記憶はずっと残る。


場所を移動しようということになってちょっと歩いたところにある公園に行く。

海の近くの公園は風がびゅんびゅん吹いて少し肌寒い

防波堤に自力であがれない私を

男子2人が引き上げてくれる。

5人で並んで海やら雲やら星やらを眺めてみる。

なんかさぁ、若いときにだってあまりこうゆうことしなかったよ。

やっぱり旅先だと若返る。

子どもみたいなことしたくなる。

結局朝4時ごろに宿に戻ると

今日、縄文杉登山に行くと言っていたトモコさんに会う。

久しぶりにオールしちゃったな‥

1、2時間仮眠して今日はもののけの森へ行く。

私が一番行きたかった場所。

こだまに会いに行ってきます。


昨夜、咲いたらしい100年に一度しか咲かない花。

私は残念ながら見れなかった、ちーん


花



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SAYA

Author:SAYA
2011年、初夏
構想3年、世界一周へ旅立ちます


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そして何より旅が好きな
スナフキンに憧れている女子のブログ。

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