日々旅中

 ya6.gif  世界一周へ向けてホームページを作成しました。
 2011年7月出発予定
 西へ進みながら更新をしていく予定です。


 まだまだ完成とは言えないHPです。
 だって完成するのは旅が終わってからなんだもの!!
 出発まではこのブログをご覧ください!



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悪いヤツばかりではない

Category : 2008 India
インドは日に日に暑くなってきて

夜も半そで1枚で十分だった。

私が泊まっている部屋は

窓もなければファンもない。

失敗したけれどいまさら宿を変えるのもめんどうくさかった。

オーストラリアンに会って2人でチャイを飲む。

ゴールドコーストの近くに住んでいる

名前はエミリーと言って28歳、学校の先生らしい。

するとスニールが彼女を迎えに来て

2人でどこかへ行ってしまった。


この前交換してもらった本を読み終えてしまったので

調子に乗ってまた交換してもらいに行くと

ここのおっちゃんはまたしても快く受け入れてくれ

ビスケットとチャイをくれる。

ヒンディー語を教えてもらい

店を出て

またうろうろしていると

スーパーマリオにつかまる。

こいつは今日は疲れているらしく

あまり話しかけてこない。

だったら呼ばなきゃいーのにって思っていたら

アイスを2本買ってきてくれた。

1本でいいよと言っても

無理やり食べさせられる。

そしてローカルな感じの食べ物も


食べ物2


これがめちゃくちゃ辛くてまいった。

昨日と同じく手紙をどっさり出してきて

「読めないから読んでくれ」というから

朗読してあげるけど

「ここにいいことが書いてある」と言うから

読めてんじゃん!って思って

何がしたいか意味がよくわからない。。。

タバコもお茶もどんどん出してくるけど

単純な好奇心からだけの行動だとしたらある意味すごい

そういえばカジュラホーに来て

自分でお金を払ってご飯たべたのは

あの口に合わなかったレストランだけだな・・・って思う。

この村では行くとこ行くとこでチャイやお菓子やスナックをくれるから

それで充分おなかいっぱいになってしまう。

バブルのいとこ(スニールではない)に会い

コイツは下心なんてなさそうだから少し話していると

また店に行くことになった。

バブルとスニールがいないことを確認して

話していると

トランプを出してきてゲームを始める。

インドのゲームはなかなかルールがよくわからないから

今度は私がスピードを教えてあげた。

超・盛り上がりました。


するとエミリーとスニールが帰ってきて

私が帰ろうとするとエミリーが「一緒にお酒を飲みましょう」なんて言うもんだから

少し飲むことにした。

するとエミリーが「ガキ使」の板尾の嫁並に

踊りだすから一人で大爆笑!!


ダンス


ウィスキーも手伝ってなんだかハイになってしまった


途中でバブルも帰ってきて

彼はお酒が弱いのかすぐ酔っ払ってしまって

同じようにすぐハイになる。

「子供を産んだ女はダメだ」とか
(バブルには2,3人のかわいいこどもがいる、もちろん奥さんも)

「奥さんが寝たあと一人でエロビデオを見てる」だとか

なんだかここまで来るとおもしろくなってくる。

私は下ネタが別に嫌いなわけじゃなくて

その対象に自分がなるのが嫌なだけだ。

バブルが私に耳打ちしようとして

何を言うんだろうってかまえていたら

「スニールとエミリーは毎晩一緒に寝てる」って。

えー、本当に?って思うけど

確かに2人でどっか行ってたしなぁ・・・

「僕が気に入ったんじゃなくてスニールのことが気に入ったんだ。」って

かなり残念そうに言う。

ま・・・私には正直関係ないお話だし・・・

ってゆうかあまりかかわりたくないと思った私は

とっとと店を出て

今日はあまり飲んでなかったので

ネット屋に行ってメールをチェックするけれど

イケメンからのメールはなし。。。

やっぱりそんなにうまくはいかないかぁ・・って思った。

すると隣に日本人女子がいて

私と同じサヤカちゃんという名前だった。

彼女は驚くことに

インド人の彼氏ができたと話す。

デリーからインドに入って

アーグラー経由でカジュラホー、他にも行こうとしてた場所はあったんだけど

ここで彼氏ができてしまったから

たぶんずっとここにいるだろうと言う。

「インド人ってすごい優しいんだよー、

寝るときずっと抱きしめててくれるの」

って言うけれど

こんな暑い中、一晩中なつかれてもなぁ・・・

って思ってしまうあたり、私は少し枯れてるんだろう。

彼氏を見せてくれるというので

興味があった私はついていくことにした。

するとその彼氏は日本語ペラペラのインド人。

「大丈夫かなぁ・・」って思ったけれど

恋してる女に何言ってもダメだからね。
(私も含めて

ここではビールを飲んでいたので

少しもらって話していると

もうすでに夜中12:00近く

一足お先に席をはずし

宿までの道を歩いていると

おかしなインド人に話しかけられる。

不安な気持ちもなくはないから

早歩きでシカトしていると

とおくから大声で叫ばれる。

するとインド人の女性で

隣には小学生くらいの男の子。

お母さんはヒンディーでまくしててくるけれど

何を言ってるかがさっぱりわからない。

男の子が英語で通訳してくれて

「女の子がこんな遅くまで一人でいちゃだめじゃない」と言ってるらしい。

確かにそうだ(笑)

このお母さんは何の関係もない私のために

心配して怒ってくれたんだ。

「宿はどこなの?」と聞かれ

もうすぐ目の前で歩いても3分くらいのとこだったんだけど

この親子は宿の前まで送ってくれた。

心からのお礼を言って手を振って別れる。

たぶん実年齢よりも若く見られているんだろうけれど

人の優しさに触れると

なんだか心があったかくなってくる。



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SAYA

Author:SAYA
2011年、初夏
構想3年、世界一周へ旅立ちます


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そして何より旅が好きな
スナフキンに憧れている女子のブログ。

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